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DQMJ2

ジョーカー2に登場するモンスター。
無人島の人間が作り上げた兵器で、天秤と歯車、時計の部品のようなものが合わさって出来た不気味な機械のような見た目。
開発の主導を取っていたのは【ゼラム】という古代人らしい。
自らを倒そうとした【闘神レオソード】を返り討ちにして闇に染めたあと、魔界の最深部で傷を癒していた。
ゼラムのダイイングメッセージによると『人間の欲望を映し出す鏡』のような存在らしく、理由はなくただ力だけを求めているとのこと。
本作ではレオソードを筆頭に黄道十二星座がモチーフになったモンスターが多いが、コイツは天秤座がモチーフになっている。
なお、発音が似ているためかしばしば『オムライス』と呼ばれている。

ストーリーでは魔界の最深部で戦うこととなる。
完全2回行動で、通常攻撃の他、火炎竜やメドローア、輝く息でダメージを与えてくる。
また、時折ルカナンやリバースも使ってくるが、このリバースが曲者。
コイツの素早さは77しかないので、使われるとほぼ確実に先制を許してしまうことになるのだ。
4ターンすれば解けるのでそれまでは防御するか、こちらがリバースを使って元に戻してしまおう。
その他、ギガボディの特性があるので通常攻撃も特技も受けるダメージが非常に大きい。
凍てつく波動は使わないので、スクルトとマジックバリアでダメージを軽減しながら戦おう。
時折強者の余裕を見せつけて行動しない時があるが、あまり期待しないように。
攻撃する場合は、呪文による攻撃は跳ね返されてしまうので、それ以外の攻撃手段を使っていく必要がある。
???系なので、聖魔斬を使えば効率よくダメージを与えていける。
攻撃力が非常に高く、ギガキラーの特性を持つおんこんぼうに覚えさせておくとよいだろう。
後はベホマズンなどで回復しつつ、主人公が必要に応じてアイテムで援護していけば倒せるはず。
倒せば王のしゃくじょうが手に入るほか、光あふれる地に行けるようになるので頑張ろう。
しかし、ボスとして出てくるオムド・ロレスには実は猛毒が効く。
まさか隠しボスに猛毒が効くとは誰も思わないだろうから、初見ではまず気付かない弱点だろう。
またMPも有限なので、20ターンくらい粘ると通常攻撃しかしてこなくなる。

実は仲間にすることも可能。闘神レオソードとマスタードラゴンの配合で誕生する。
???系の??ランクで、配合の終着点だけあって内部データの位階は最も高い。
両方とも作るのに凄まじい時間がかかる上に、どちらの配合素材も作るのにキャプテン・クロウが最低一匹は必要になるので、
一つのROMでは通信手段を用いないと絶対に作る事はできない。
暗黒の魔神に次ぐ守備力を誇るほか、特性「つねにマホカンタ」で呪文を受け付けず、ギャンブルボディで時折ダメージを無効化するなど守備面に特化している。
特に今回はマホカンタでマダンテが反射できるので、常時マホカンタの特性は注目に値する。
ただし、あくまで「つねにマホカンタ」であり、「呪文」を受け付けないだけで、スラキャンサーと違って耐性そのものは無い点には注意。
このためブレイク込みの属性斬りや息、ギガブレイク等では普通にダメージを受ける。
とはいえ、ザキ系・毒・眠り・混乱・麻痺・マインド・ドルマ系を無効化、ギラ系で回復、弱点は元から遅いので気にならないボミエ系のみと、素の耐性も十分に優秀である。
ただ、敵で出てくるものと違ってAI1~3回行動なので、強さが不安定な上に、攻撃力や賢さも高くないので攻め手に欠ける部分がある。
特にブレイクが無く、素で装備できる武器が杖だけなので、単発火力を高くしにくいのは痛い。
とはいえ、3回動けば十分に強く、ギャンブルボディが運良く発動すれば、あの赤いデブの攻撃すら無効化できるため、強いときはとことん強い。
闘神レオソードやマスタードラゴンと同様に、スキル構成の工夫だけでなく、運を味方につける必要もあるため、使いこなすのは難しい。
所持スキルは固有の【オムド・ロレス(スキル)】だが、これもラウンドゼロやアストロンといった変わった特技が多く、非常に癖が強い。
こうした性能なので、古代人が持て余したのも頷けよう。

また、このモンスターは、とある理由でプレイヤーから恐れられている。
それは、【てんしのきまぐれ】の効果でコイツが生き返ると、ほぼ確実にフリーズしてしまうためである。
そうなったら電源を切るしかないので、生き返らないように祈ろう。
今のところ回避手段等は発見されていないが、致命的なバグであるため、プロフェッショナル版では修正されているものと思われる。

DQMJ2P

プロフェッショナル版では守備力やMP、素早さが減っているが、
HPはやや増加しているので、守備特化のモンスターとしてもまだ現役。
「いきなり冥界の霧」で回復を封じる事も出来るようになった。
ただ、???系共通の要素として、イオ、ダウン、マホトーンに弱くなり、
弱点は増えてしまっているので注意。
また、無印で致命的だった「てんしのきまぐれ」のフリーズは解消されており、
発動してしまっても安心である。
今回は配合の終着点ではなく、マガルギを作るのに必要な素材になっている。

一方、魔界の最深部で戦うものはMPが無限大になる強化をされており、
粘ってMPを枯渇させる方法は通用しなくなっている点で大きく異なる。
ただ、相変わらず毒が有効なので、猛毒状態にしてしまおう。
倒すと王のしゃくじょうとは別に、時のすいしょうを入手出来る。
これはピピッ島でのイベントを進める際に必ず必要になる。

テリワン3D

テリワン3DではHPと攻撃力以外の上限値は前作と同じ。
+25以上でいきなり冥界の霧が、+50以上でジャミングブレイクが解放される。
回復には、いきなり冥界の霧のリスクがある為、回復の際は気をつけたい。
冥界の霧の解除ターンは3ターンだが、その前に倒されることが多い。
究極配合でこうどうはやいを付けて、1ターンにスカラを唱えておけば、多少は安定するかもしれない。
しかし、戦闘開始時にいきなり黒い霧が発動すると手が負えなくなる。
いきなり冥界の霧を発動させないように、スタンバイに入れておくのが一番だろう。

配合方法は前作までと変わらない。
マガルギと配合すると【ギスヴァーグ】を作れる。
ギスヴァーグは能力値が高い上、邪獣ヒヒュルデの素材になるので作っておきたいモンスター。