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概要

4コママンガ劇場で活躍した漫画家。
参加しているのは11~15巻。
なお、しばしば誤解されるが、苗字の読みは「まじん」ではなく「まがみ」である。

まるで少女漫画のような細く繊細な絵柄で、非常にきったない下ネタやドタバタネタを繰り出す、印象に残る作家。
【衛藤ヒロユキ】【越後屋サイバン】らと並んで、楽屋裏がぶっ壊れており、作者のキャラも立っていた。
活躍したのが4コマ劇場の人気最盛期なこともあり、当時の読者にファンはなお多い。

その後、エニックスお家騒動によってコミックゼロサムに移り、
劇場時代の楽屋裏をそのまま連載にしたエッセイ漫画『楽屋裏』を細く長く連載中。
4コマ誌でも活動している。