※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DQⅦ

【クリスタルパレス】に復活した神から遣わされた使者。
【グランエスタード】の代表であるバーンズ王や主人公達を呼ぶために訪れる。
しかし、平気で町の住人を突き飛ばすなど、横柄な行動が見られる。
また、クリスタルパレスで、城の感想を主人公に聞いた際に「いいえ」と答えると、
「そなたらのようなやつは田舎の城が似合いだ」とまで、その城の主であるバーンズ王の目の前で言い出す。
ネビラだけではなく、神の使いはそのような横柄な態度のものが多い。
フィッシュベルに乗ってきた際の船も、マリベルや村の住人に「趣味が悪い」と言われ、
マリベルにはしまいには「あんな連中に興味はない」とまで言われてしまう。

それもそのはずで、彼らは本当は神の使いではない。というか復活した神自体がニセモノ。
後にネビラは神の正体(=オルゴ・デミーラ)に疑問を抱き始めたメルビンを始末しろと、表立って命令している。
恐らくは直属の魔物が人間の姿に化けていたのであろう。