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概要

種を投与してステータスを増強する行為の俗称。
現実の世界では、スポーツの世界で服用を禁止されている薬物を服用して記録を出す、
不正行為として禁止されているが、ドラクエをはじめとするRPGでは一般的にペナルティはない。
基本的に種は、宝箱や壷やタンスから手にはいる他、モンスターがたまに落とすこともある。

上昇値は一部固定のものもあるが、基本的にはランダムのため、低い数値を嫌う場合はリセットをすれば問題ない。
最近ではハードの進化に伴い、再起動にかかる時間が増え、リセットでの吟味は面倒になったが、
代わりに【ときのすな】を利用できるようになっていることが多い。
戦闘中に種を使えば、ときのすなをリセット代わりにできる。

ドーピングの有用性は作品によってまちまち。
上限値システム等があるために、ストーリー攻略ではあまり役に立たない作品もあれば、その逆もある。
また、ドラクエの種は上昇値が割合ではなく固定値なので、ドーピングを行うのであれば早ければ早いほど恩恵は大きい。

とはいえ、大抵の場合種は貴重品な上に、吟味が面倒なことに変わりはないので、
全く使わず袋や預かり所の肥やしにしている人も少なからずいるだろう。

DQⅨ

投与した種の上昇ステータスは職業別になっている。
例えば戦士の主人公にすばやさのたねを与えると、戦士主人公はそのポイント分素早くなっているが、バトルマスター主人公にはその上昇値は反映されていない。
また、【錬金大成功】には特定のステータスが成功率に反映されるので、ドーピング行為を行ってステータスを高めることが重要。

ドーピングアイテム一覧