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概要

1933(昭和8)年生まれの女優。黒澤映画『野良犬』でデビューした大ベテラン。

元来麻雀好きで、1994年頃、友人から借りた麻雀RPGゲームで遊んでいた時に
息子からRPGやるんだったらドラクエやればいいじゃんと勧められて、ドラクエにはまった。
(麻雀RPGゲーム→ぎゅわんぶらあ自己中心派2 ドラポンクエスト。1994年にSFCで発売。)
最初にプレイしたタイトルは不明だが、おそらくSFCで発売されていたⅤかと思われる。

ドラポンクエスト以降ファンになったのが確定しているにもかかわらず
Ⅱまでしか出ていなかった時期にファンになったという謎の発言をしたり(おそらくSFCのリメイク版のこと)
その後、ⅡもⅠもやったと発言していることからの推測。
基本的に何年前系の話がダメな人らしく、2013年には「ドラクエ30年やってます」と更に謎の発言をしている。

ファンタジーという読書で慣れ親しんでいた世界観に加え、堀井の言語センスや
鳥山デザインのモンスターの可愛さがツボに入ったらしく、熱狂的なドラクエフリーク化。
(ただし、スピンオフ作品にはついてはRPGじゃないからと長い間手を出さなかった。)

1990年代後半になると、テレビ番組でゲストに呼ばれた際にもドラクエ大好き発言をするようになり
2000年代になると制作陣である【すぎやまこういち】【堀井雄二】らと対談を行うまでになる。
当初はもっと早く新作を出してと進言していたが、後に5年に1本しか出ないならⅩが最後ねと
すぎやまとの対談時に発言している。なお、すぎやまは淡路より年上であり反応に困っていた。

そのドラクエ愛は深く、「楽屋でやった」「徹夜してのめりこんだ」「グッズ買いました」レベルを遥かに超越。
「クリア寸前までやるけど、クリアするのはもったいないからそこでデータを消してもう1回やる」
「DQサウンドを着メロにするものの、曲をちゃんと聞きたいので電話が来てもなかなか出ない」
「はまりすぎて自分も制作に加わりたくなった、モンスターの絵を一体でもいいから描きたい」
「好きなモンスターは【ダンビラムーチョ】」等非常にマニアック。

基本的にゲームは一人で、大きな画面でやるものという信念を持ち、Ⅸ以降はツンデレファンになっていた。
特にオンラインゲームになったⅩに対してはテレビ番組で激しくバッシングした。ただししっかりプレイはしていたようである。

ドラクエに毒舌を吐くキャラクターが注目され、2012年に芸能界の毒舌ご意見番としてプチブレイクを果たすが
その矢先、癌に倒れ、2014年1月11日に死去。享年80。

DSとドラクエのソフト、そしてスライムのクッションを片手に入院したとのことで
なんというか、幸せな余生だったんじゃないだろうか。

なお、棺桶にはドラクエの攻略本が入れられたそうである。いいよね、攻略本。