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DQⅦ

過去【コスタール】編のボスで、【フロッグキング】の色違い。何故か土佐弁を使う。
【ホビット族の洞窟】の奥に生えている【ひかりゴケ】を食べることによって【ホビット】に迷惑をかけていた。
主人公達が【大灯台】に行く時の照明としてひかりゴケを採取しに行くことになり戦うことになる。

戦闘においては打撃、氷の息、猛毒の霧、ザオリクを使う。
ザオリクを使うことで分かると思うが、こいつには厄介なお供が2匹いる。
それぞれ、
【たつのこナイト】 打撃・氷の息・甘い息・ホイミ
【シードラゴンズ】 打撃・激しい炎・焼け付く息・ベホイミ
である。
こちらのHPは150弱~200強というプレイヤーが多いと思われるが、そのような強さの時の激しい炎、氷の息の連発はかなり痛い。
さらに向こうの方が素早い為、次ターンのブレスで壊滅することも多い。
賢者の石、ハッスルダンス等の全体回復手段があれば少しはラクになるが、それでも状態異常攻撃に回復役がかかると大変である。

ストーリーの流れからしても、一見何の変哲もないただの中ボスなのだが、いざ戦ってみるとビックリするくらい強い。
というのも、元々の息の使用頻度が高めなことに加え、意外な落とし穴になっているのがこいつらの【判断力】の高さ。
ガマデウス、たつのこナイトは「にんげん」、シードラゴンズは「かみ」と高めに設定されているため、スクルトやたたかいの歌で守備力を上げてしまうとただでさえ高いブレスの使用頻度が上がり、逆に全滅の危険性を高めてしまうわけである。
攻撃力もたつのこナイトは110、シードラゴンズは90とお供とはいえボスにしては非常に低い。

ゆえに、戦法としては補助は【ウールガード】程度に留めておいて、HPの低いお供から早めに倒していくのが正解。
もしくは様々な状態異常が効くので、それで攻めるのもいいかもしれない。
特に眠りはこいつの他たつのこナイトにも有効なので、2体を眠らせて動きを封じ、残ったシードラゴンズから先に倒していこう。
プレイヤーによってはあの【ヘルクラウダー】並みに印象に残っているボスだろう。
コイツに勝てるようなら、まず【バリクナジャ】に負けることはない。

コイツを倒した後、散り際に「まだお前らが想像もつかないようなごっつい大物が…」と言っているが、その大物ってまさかバリクナジャ…
いや、まさかね…。

DQMJ2P

その後の作品では登場していなかったが、JOKER2のプロフェッショナル版で再登場。
魔獣系のSランクで、【ほうらい大王】【ギガミュータント】の配合で生まれる他、クリア後の海岸でも霧が出ている間のみいざないの扉のあるエリアに登場する。
ただ、後者は同じエリアに現れるドラゴンを倒した後にだけしか出現せず、
それでも現れない場合もあるので、その際は別の敵と戦った後再度ドラゴンを倒す必要がある。
「どく攻撃」と「どくブレイク」を持ち、相手を毒状態にするのが得意。
能力値ではHP、賢さ、攻撃力が高く、それ以外もまずまずの値。
自動MP回復もあるので、強力な特技でガンガン攻められる攻撃役に最適。
所持スキルは【ためいき】