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概要

Ⅶに登場する重要アイテム。
現実世界にも存在する植物であり、冷涼な地方の洞窟や岩陰などに自生しており緑色に光る。
ちなみに光るシステムは外からの光の反射であり、自力で発光しているわけではない。
天然記念物に指定されており、こんなものをバクバク食べていた【ガマデウス】は退治されて当然だろう。

DQⅦ

【ホビット族の洞窟】の奥に生えており、暗闇で光を放つ不思議なコケ。
ホビット族はこのコケを太陽の代わりにして生活している。
作中では【コスタール】の学者が追跡捜査に使用することを考案して、主人公達が取りに行くことになる。
モンスター化した赤ちゃんの足に付着させ、真っ暗闇の【大灯台】を進む目印にした。

ガマデウスがおいしそうに食べていた事からガボが興味を持ち、ひかりゴケの入手後に少し食べさせてほしいと主人公にせがむ。
その時はアイラが「そんなもの食べたら絶対におなかを壊す」と制止するので未遂に終わるが、
闇の封印を解除した後にもう一度ひかりゴケの生えている所に行くと、今度は【ホビット】の男がコケのしぼり汁を飲んでいる。
彼らにとっては非常に美味しいものらしく、口止め料も兼ねて主人公達にも勧めてくるのだが、飲んだ主人公達はあまりのまずさに吐き出してしまう。アイラの推測通り、人間の口には合わないものらしい。

また、通常は一つしか入手できないが、PS版では水の精霊復活後のマリベル離脱時に彼女に持たせておくと、2つ目を入手できる。
ただ、その場合は過去のコスタール城内がイベント前の暗い封印状態に戻ってしまうという弊害が生じてしまう。
ストーリーの進行上は全く問題なのだが、思わぬところで悪影響が出てしまうのはこのアイテムのみ。
こういうのが気になる人でかつアイテムのフルコンプリートを目指す人にとっては少々悩みどころかもしれない。