※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

高熱の火炎などで攻撃をする属性。

概要

威力もさることながら、強い耐性を持つ敵が少ないことが強み。
大まかな傾向としては、やはり炎を扱う敵には効きにくいことが多く、冷気を扱う敵には効きやすいことが多い。
山彦の帽子が無い限り、メラゾーマもベギラゴンもイオナズンも立場が無くなる。魔法使い涙目である。

ちなみに、マダンテが含まれていることから分かる通り、この属性に対して無敵のモンスターに対してはマダンテも無効。

この属性の攻撃を放ってくる敵は非常に多い。
MP消費が0であり無限に放ってくる上、攻撃呪文と違い威力も弱くならずに飛んでくるので、対策の優先順位はかなり高い。
防具だけでは対策しきれないことも多い。貫通力が高く、DQⅧを除いてマジックバリアの効果が無いことに注意。
ほとんどの特技に対して【フバーハ】が有効なので、是非活用しよう。
敵の攻撃が激しいと感じたら、凍てつく波動で消されてもその都度貼り直した方が安全だ。

DQⅤ以前では、敵の炎耐性は【ギラ系】と同じである。
DQⅨでは【メラ系】の呪文特技と属性が統一された。

なお、基本的には【かえんのいき】などの炎系ブレス特技及びその属性への耐性を指す呼称だが、作品によっては「メラ・ギラ・イオ」の三系統の属性を一括して「炎系の呪文」などとする場合がある。
主にⅥとⅦが該当し、これらの作品で防具に上記の属性への耐性が備わる場合、大抵の場合はこの3つの属性がセットになっている。
それを一つずつ分けて表記せずに、一括りにして「炎系」と表記しているのである。
この仕様は【水のアミュレット】等のごく一部の例外を除いて、ほぼ全ての防具に共通しているもので、「ギラ系にのみ耐性」「メラ・イオ系に耐性」といった防具はほとんど存在しない。
この仕様のせいでPS版Ⅶの公式ガイドブック上の耐性表記は若干ややこしいことになっており、
「炎系の呪文」=「メラ・ギラ・イオ系」
「炎系の呪文や特技」=「メラ・ギラ・イオ・炎系」
「炎系の特技(炎の特技)」=「炎系」
ということになっている。
理由については、PS版Ⅶの公式ガイドブックは「特殊効果」を記載する欄が狭く、「メラ、ギラ、イオ系」と毎回書くにはスペースが十分ではないため、「炎系」としてまとめることで2文字に収めているのだと考えられる。
ただ、そのことについての注釈が一切無いため、少々分かりにくくなってしまっているのが難点だろう。
また、この表記方法は掲載上の都合でまとめられているだけであってゲームシステムとは関係ないため、当然「炎系耐性」でメラ系呪文によるダメージが減少したりすることはない。

該当呪文

なし

該当特技


全体的に威力が高く、その辺の攻撃呪文よりも高威力のものが多い。
しかも全てにおいて貫通力が高く、ちょっと耐性があるくらいではほとんどダメージを軽減させない。
更には攻撃呪文と違って消費MPが0なので(煉獄火炎とマダンテを除く)、気兼ねなく連発できる。
特に炎系ブレスは全体攻撃であり、まさに反則級の便利さ。
高威力の息を早い段階で覚えてしまうと、簡単にバランスブレイクするが、修得条件が厳しいので、その心配はほとんど無いか。
それでも、終盤には攻撃呪文の存在を喰ってしまう、罪な存在である。

該当道具