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概要

【ヒャド系】とは別物の、吹雪の攻撃をする属性。
【炎系】と比べると、耐性を持つ敵が多い。無効の敵も少なくないことに注意。
大まかな傾向としては、やはり冷気を扱う敵は効きにくいことが多く、炎を扱う敵には効きやすいことが多い。
ただし、冷気を扱う敵であっても、あるいはヒャド系が効きにくい敵であっても、吹雪系の特技はなぜか有効な場合もある。
【マヒャド】ですら威力はかがやくいきの半分以下なので、【やまびこのぼうし】を装備してもなお、マヒャドの立場は無い。
相変わらず魔法使い涙目である。
あまりにも強力すぎたためか、Ⅷ以降の本編では、炎系共々味方が使う手段が非常に限られるようになったり、敵専用になったりしている。

この属性の攻撃を放ってくる敵は、それほど多いわけではないが、敵が使ってきた場合には大きな脅威になる場合も多い。
大群で現れてこおりのいきやこごえるふぶきを連発する敵もいるため、注意が必要だ。
炎系と同様、攻撃呪文と違い威力も弱くならずに飛んでくる上、炎系よりも素の威力が高い。
もちろんMP消費も0であり無限に放ってくるので、やはり対策の優先順位はかなり高い。
防具だけでは対策しきれないことも多い。貫通力が高く、Ⅷを除いてマジックバリアの効果が無いことに注意。
ほとんどの特技に対して【フバーハ】が有効なので、是非活用しよう。
敵の攻撃が激しいと感じたら、いてつくはどうで消されてもその都度貼り直した方が安全だ。

Ⅴ以前では、敵の吹雪耐性はヒャド系と同じである。
Ⅸではヒャド系の呪文特技共々【氷属性】に統一された。

該当呪文

なし

該当特技


炎系よりもさらに威力が高く(いてつく冷気を除く)、その辺の攻撃呪文など敵ではない。
当然、炎系と同様に、全てにおいて貫通力が高く、ちょっと耐性があるくらいではほとんどダメージを軽減させない。
もちろん攻撃呪文と違って消費MPが0なので、気兼ねなく連発できる。
該当する全ての特技が全体攻撃であり、どれも反則級の便利さ。
高威力の息を早い段階で覚えてしまうと、簡単にバランスブレイクするが、修得条件は炎系よりもさらに厳しいので、その心配はほとんど無いか。
それでも、終盤には攻撃呪文の存在を完全に喰ってしまう、罪な存在である。

炎系にはⅦで【しゃくねつ】より更に上の【れんごく火炎】が登場したものの、吹雪系には長らくかがやくいき以上のブレスが登場しなかったが、
イルルカでついにかがやくいきを超える吹雪ブレス、絶対零度が登場した。
(ちなみにDQMBIILにて【真エルギオス】が使用していた)

該当道具