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敵を減速させる属性。

概要

ルカニ系と同じく、有効な敵は多い。
先手を取ることは非常に重要だが、ピオリムを使えばほとんど同じ効果を得られるし、
ボミエ系は敵の耐性によって失敗することもあるため、この属性は影が薄い。
ピオリムを使えない、またはピオリム1回では先手を取り切れない場合においてのみ、この属性が活躍できる。

一方、敵に使われることもあり、成功率が高い。
ボミエが登場しない作品では、ボミオスでこちら全員の素早さを0にされてしまう。
回復役の素早さを下げられると、回復が間に合わなくなりやすい。
その上、こちらの素早さが全員同じ値になってしまい、戦略も成り立たなくなってしまうこともあるので、意外と厄介。

中盤以降はこの属性を使う敵がほとんどいないのが救いか。

該当呪文


ボミオスがDQⅢで初登場。効果範囲は敵グループ。だが、DQⅣでさっさと削除されてしまった。
その後、モンスターズにてボミエが初登場。効果範囲は敵単体。
本編にも進出するかと思われたが、DQⅦでも削除されたまま、DQⅧでボミオスのみ復活(敵専用)。
結局ボミエは、DQⅨで、ようやく本編初登場を果たした。

なお、DQⅢのバシルーラは、なんとボミオスと同じ属性である。意外や意外。
でも、勇者には(ゾーマを倒すまで)ちゃんと効かない設定になっている。

該当特技

なし

該当道具