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敵を麻痺させ、長時間動きを止める属性。

概要

→状態変化【麻痺】
強い耐性を持つ敵が多く、焼けつく息は元々の成功率も低いため、こちらが使ってもあまり役に立たない。
DQⅧでは、有用な特技が多く登場した。蒼天魔斬はAIが大好き。
魅惑の眼差しは消費MPがわずか4であり燃費が良く、攻撃範囲が敵全体であり、
ダメージ自体には属性が無いことにより、メタル系スライムを除きどんな敵にも確実にダメージが与えられるので、非常に便利。
あの凶悪な【黒鉄の巨竜】にも普通にダメージが通るのは有名である。

DQⅤでは、敵の麻痺耐性は【ザキ系】と同じである。

該当呪文

なし

該当特技


DQⅢで麻痺攻撃と焼けつく息が初登場。痺れくらげや地獄の騎士をはじめ、その後の作品でも多くの敵が猛威をふるった。
DQⅦまでは、基本的に麻痺属性の特技はその2種類だけであったが、
リメイク版を除いて、DQⅥ以前の麻痺は自然回復せず、全滅の危険もあったために、多くのプレイヤーが恐怖したはずである。
DQⅦ以降、自然回復するようになったので危険度は下がったが、それでもなお数ターン動けないのは危険である。
DQⅧになって、ダメージの追加効果で麻痺という特技がたくさん登場した。

また、焼けつく息は作品によっては敵が使用した時に貫通力が強くなる、珍しい特技である。
その特殊な仕様上、マジックバリアが効かない作品もあるので、注意が必要。

なお、Ⅵに登場する【ムラサキのひとみ】は効果は麻痺だが耐性の影響を受けないためここには該当しない。

該当道具

【どくがのナイフ】(追加効果、作品によっては耐性に関係なく麻痺)、【まじゅうのキバ】(追加効果)、【じごくのおおかま】(追加効果)