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転ばせる、ショックを与える、笑わせる、捕縛するなどで、敵を1ターン行動不能にする属性。
Ⅷでは「1ターン休みA系」と「1ターン休みB系」に細分化されている。

概要

→状態変化【1ターン休み】
序盤は有効な敵が非常に多いが、ストーリーの進行とともに耐性を持つ敵が増えてくる。
特技によって効果範囲は様々だが、敵単体の動きを止めてもあまり大きな効果は望めない。
使うなら、グループ対象や全体対象のものを使おう。
耐性が低ければ、まとめて動きを止められるので、毎ターン使い続ければ、かなり有利に戦闘を進めることができる。
特にDQⅦの序盤の強敵【からくり兵】は、「ほえろ」を使うか使わないかで、かなり戦闘の難易度が違ってくる。

敵が使う場合、味方が使うものよりも素の成功率が低いことが稀にある。
全体対象のものは警戒すべきだが、耐性装備も防ぐ手段もほとんど無いので、相手の行動を封じるか、手早く倒すしかない。
どちらもできない場合は、運を天に任せるしかない。
また、一人旅の時は、単体対象のものでも危険なので、注意しよう。

該当呪文

なし

該当特技

【おたけび】(Ⅴ以降)、【激しい雄叫び】【超おたけび】【ほえろ】【おぞましい鳴き声】【投げキッス】【ぱふぱふ(特技)】【さそうおどり】【ステテコダンス】【船上ダンス】【なめまわし】【ひゃくれつなめ】(DS版Ⅵ)、【超なめまわし】【くすぐりの刑】(3DS版Ⅶ)、【コミックソング】【いっぱつギャグ】【ボケ】【わらえるストーリー】【愛のものがたり】【ヘンな顔】【くすぐる】【あしばらい】【すいめんげり】【ハートブレイク】【マインドブレイク】【つきとばし】(Ⅸ)、【ツノ攻撃】【暴走攻撃】【突風】【あみなわ】【糸はき】【クモ糸縛り】【縄文縛り】【からみつくいばら】【首輪を投げつける】【呪い攻撃】【呪いの玉】【呪いの曲】【呪いのきり】【呪いの指差し】

系統として確立したのはⅤから。
この時点では敵・味方共にモンスター専用の特技。雄叫び、なめまわし、誘う踊りが登場している。
Ⅵ以降では人間キャラもこの系統の特技を習得できるようになったため、種類が一気に増えた。
その後もこの属性の特技は増え続け、現在では敵専用のものも含め、40種類近くにもなる。
ちなみに雄叫びの初出はⅣだが、この頃はまだ「1ターン休み系」という系統が登場していなかった。
また、Ⅷに登場する「呪い」系の敵専用技は、系統としては1ターン休み系だが、とある理由から【主人公】には通用しない。
愛の物語はキャラクターごとに発生する効果が異なり、ゼシカとヤンガスにとっては1ターン休み系の特技となっている。
なお、Ⅸに登場する【斬り上げ】は追加効果は1ターン休みだが耐性の影響を受けないためここには該当しない。

該当道具