※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DQⅨ

攻撃が持つ【属性】の1つ。
【ヒャド系】【吹雪系】が統一した属性になったもの。
むしろこれまで分かれていたのが不思議なくらいであり、実に理にかなっている。
【炎属性】とならぶ属性攻撃の基本。

解説

何かと不遇なヒャド系と、何かと優遇される吹雪系の合体ということでどうなるか注目された(?)が、
結果としてはヒャド系呪文が強化されたことで使いやすい属性となっている。
特に効きやすい系統があるわけではないが、とりあえず炎っぽいヤツには効きやすいほか、
クリア後のボスにも氷属性に弱いものがそこそこおり、最初から最後まで使い途が途切れることはないはずだ。
ただ、氷属性を弱点とする敵の数はやや少なめな上、ゾンビ系と毛皮をかぶった奴を中心に耐性を持つ敵が結構多い。
実は氷弱点の敵より氷耐性の敵のほうが多いのだ。死んでそうなのとぬくそうなのには使わないのが吉。

吹雪ブレスが属する都合上、敵が使ってくることも多い属性である。
その分耐性持ち防具も豊富であり、序盤から【てつのたて】などの氷耐性防具が手に入る他、
「防寒」や「炎」を連想させる防具は大方氷属性への耐性を持っている。
特に【ぬくもりのシャプカ】は頭部防具唯一の攻撃属性への耐性持ち。
Ⅲに準じて氷属性攻撃のみを使うゾーマとの戦闘ではぜひ身に着けておきたい。

該当呪文

魔法使いと旅芸人が覚えるヒャドが序盤重宝する。
その後ヒャダルコを使う時期が非常に長く、砂漠地帯や【ドミール火山】では特に主力となる。

終盤ギリギリの時期で覚えるマヒャドは、クリア前までに覚えないと今一つ活躍できない。
イオナズンを覚えてしまい、活躍の場を奪われるからだ!まぁ属性の関係上【アルマの塔】などでは結構役に立つのだが。

最後に覚えるマヒャデドスは最初は燃費の割に威力が低く、最初は役に立つとは言い難いものの、攻撃魔力が高くなると威力が非常に高くなる。
氷属性は軽減されることは多いものの、敵を選んで使っていけばかなりのダメージを見込める。

最終的に宝の地図でも通用する魔法使いの主力呪文となるだろう。ボス相手に結構通用するのも美味しい。
新しい攻撃呪文の追加や攻撃魔力での威力上昇のおかげで、Ⅴ~Ⅶの時代に比べて随分扱いも良くなってきているようだ。
また、ヒャド系は全体的にイオ系よりも威力の伸びが良い。成長株と言える。
本作では、(特に序盤は)無理矢理にでもこの系統を使わせるようにしたような設定も目立つが、改良の弊害と言うことでそこは目をつぶりましょう。
ギラ系が無いからライバル減っただけな気もするが。

該当特技

呪文の使いやすさに反し、該当する特技は棍スキルの氷結乱撃のみ。
しかも「【さみだれ突き】と違って属性がある分使いにくい」などと言われる始末。

該当道具