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DQⅨ

攻撃の持つ【属性】の1つ。
DQではありそうでなかった暗黒の属性。
ジョーカーからの【ドルマ系】輸入に伴い作られた。

解説

【光属性】と対をなす属性…のハズだが、使い勝手には天と地ほどの差がある。
光属性は耐性を持つ敵が非常に少なかったが、闇属性はほぼ全てのゾンビ系を筆頭に耐性持ちが多い。
そりゃまぁ、「魔物=邪悪な生き物」と考えれば、こちらが闇の攻撃を習得したところで、邪悪な生き物に効果的になるはずがないんだけど。
「味方が使えてもどうしようもない…」という属性の一つかも知れない。

あちらと異なり攻撃の種類も少なく、ドルマ系呪文も使い勝手が悪い。
そのくせ闇属性攻撃の習得は難しく、クリア前はダークフォースを覚えられるかどうかという所である。

一応救済策(?)として、闇属性で弱点をついた場合のダメージ倍率は全体的に高めに設定されており、
通常の50%~100%増しでダメージを与えられる敵が数多く存在する。(とはいえ、これは光属性も同様である)
また、闇属性を弱点とする敵の数も炎属性と並んでやや多めになっている。(とはいえ、光属性には負ける)
加えて、スライム系の敵はほぼ確実に闇属性を大の弱点としており、使い時が分かりやすい。(とはいえ、光属性もゾンビ系にわかりやすく効く)
でも一番倒したいスライム系であるメタル系には例によって全く効かないのだが…。

味方サイドのドルマ系呪文が不遇なことを埋め合わせるためか、
敵の中には比較的ドルマ系呪文の使い手が多いが、
中盤までは闇属性を軽減する手段が少なく、これが結構痛い。
魔法の鎧などの「呪文を軽減する」と記されている防具ならば軽減可能。

該当呪文

賢者の攻撃呪文として登場し、相変わらずバラつきが大きい単体攻撃としてメラ系と並んで活躍する。
…と言いたいが、Ⅸでは賢者に転職できるのは終盤なので、下位呪文のドルマとドルクマは全く出番がない。
ドルマ系は攻撃魔力による成長が大きく、設定上は最終的にメラ系より強くなるのだが、
実際には賢者の攻撃魔力が低いせいでさほど伸びず、メラ系ほど強くない。
同じ闇属性で消費MPも低く、全体攻撃で威力も安定しているビッグバンに汎用性で明らかに劣っている。
そのため、上位のドルモーアすら出番がない可能性も。一応、ドルマドンは魔王相手にも通用するので、出番が無いわけではない。
バギ系ほどでは無いものの、不遇な感が否めない。次作はもう少し出番があればいいのだが。

該当特技

敵味方ともにとにかく該当特技が少ないが、【メラ系】から移ってきたビッグバンはかなり便利。
一切のステータスに左右されないダメージを与えられる上、対象は敵全体。
消費MPもドルマドンより少ないというのだから強力だ。
弱点を突けばLv.1のキャラが一撃で720ダメージを敵全体に与えることすらありうる。
ドルマ系の存在価値を減らした原因とも。

該当道具

なし