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DQⅥ

各地の本棚で読める続き物の本。
あるスライムの自伝であり、【武勇伝 ネコ】とセットになっている。
このスライムは名を上げて世界一のスライムと呼ばれる夢を持っていたが、
名前がないと名を上げようがないので「スラッピ」と名乗って冒険に出る。
そしてある名もない村にきたとき、そこにいた名もないネコに戦いを挑むが、
「名もなき必殺技(ネコパンチ)」を食らって見事に敗北。
その後、ネコを指一本で転がすほどの実力を持ったスライムがいるという噂を聞いた彼は
「もう世界一のスライムはいる」と思い、冒険はやめてペンを握ることを決意。
「『ボクのスライム冒険記』は絶対に書き上げるんだッピ!」と書かれて締めくくられている。

「武勇伝 ネコ」を読んだ限りでは、「武勇伝 ネコ」よりも前に書かれた作品のようである。

元ネタは恐らく【かねこ統】氏の漫画【スライム冒険記】