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DQⅥ(DS版)

あちこちの本棚で読める続き物の本。
「人呼んでネコ」のネコ(♀)の自伝であり、【ボクのスライム冒険記】とセットになっている。
この著者のネコはケンカに負けたことが1度しかないらしく、
2歳になった時に見た「プルプルふるえる青い生き物(スライム)」に必殺技ネコパンチを食らわせてノックダウン。
「初めて見たスライムは相手にならないくらい弱かった」と評している。スラッピカワイソス。

3歳になったある日、また別のスライムを見たのでケンカを挑もうとしたところ、
軽く指先でつつかれただけでゴロゴロ…と寝転がらされてしまった。 (そもそもどこが指なのかというツッコミどころはあるが)
あとで聞いたところによるとそのスライムは世界最強のスライム・【チャンプ】
「でも最強のスライムとケンカができたあたしはやっぱり強いんだにゃん!」と書かれて締めくくられている。