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ジョーカーシリーズにおける特性。
【メタルスライム】系のモンスターが所持している特性で、通常攻撃や斬撃系特技で受けるダメージを1/3に減らす。
これを持つモンスターがほとんどの特技を無効化する耐性を持っている点やHPの成長限界が極めて低い点などは同様だが、
作品によって効果がある攻撃があったり、受けるダメージが変化するなど、微妙に差異がある。

DQMJ

ジョーカー1ではすべての属性を帯びた攻撃を無効化し、効果があるのは会心封じなどの確実に効果がある特技のみ。
(実際はメタルボディの性質ではなく、メタル系モンスターが全属性に耐性を持っているだけだが)
その他、テンションが上がった状態の敵から攻撃を受けてもダメージが増えないという効果もある。
テンションを上げることが少ない対戦ではともかく、スカウトする際にはかなりキツい仕様。
ただしスライム系であることに変わりはないのでアトラスの金槌などのスライム系特効武器は有効。
スカウトするならAI2回行動のモンスターにアトラスの金槌を装備させるなどしてから行おう。
会心の一撃によるダメージは1/3に出来ないので、魔神斬りで一撃必殺も可能。

DQMJ2

ジョーカー2ではスライム斬りやアトラスの金槌などのスライム系に有効な特技や武器で攻撃されてもダメージが増えず、
会心の一撃によるダメージまで1/3に減らす効果が追加された。
ただしテンションを上げた攻撃でダメージが増えるようになり、無効化できるのは+αの部分だけになった。

また、メタル系モンスターの耐性も変更され、マヌーサ、ダウン、マホトーン、ルカニ系が有効に。
メタル系モンスターの能力の都合上、マヌーサとダウンはともかくとしてマホトーンとルカニは影響が大きい。
特にルカニは食らえば致命的な可能性があるので十分注意しよう。

ただ、この特性を持つモンスターがいるとAIが通常攻撃を行いやすくなる上に、
メタル系モンスターはHPが低いため、攻撃力の平均値を低くしないとバイキルトやルカニをあまり使わないので非常に厄介。
命令できない世界モンスター選手権ではこの特性を持つモンスターに自動MP回復と回復系特技を身に付けた、
所謂「耐久」モンスターが多く出回り、問題となった。

DQMJ2P

ジョーカー2プロフェッショナルでは、スライム系特効効果無効やテンションに関しての効果はほぼそのままだが、
消費MPが3倍になるというデメリットが付いたため、耐久役として使うことはほぼ出来なくなった。

メタル系に有効な特技も増えており、新たにマホトラ、マインド、ボミエ、フールが有効になった。
ただしダウンは半減、マホトーンはスライムマデュラ以外は軽減、マインドははぐれメタルキングのみ半減である。
注目すべきはマホトラとマインドが有効になった点で、身代わりをしたら【ギガ・マホトラ】でMPを吸われまくって置物にされたり、
マインドで動きを止められて思い通りの活躍が出来なくなることがある。

また、特性の【メタルキラー】か武器のコアドリルを装備していれば1/3にならずに通常通りのダメージを与えることが出来る。
ただしこの特性を持つモンスターの守備力の上限は軒並み強化されたため、攻撃力はかなり必要。
ちなみに軽量版の【ライトメタルボディ】と強化版の【ハードメタルボディ】も追加されている。