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概要

ストーリー上全く関係のない3作品に登場する地名。
いずれの作品でも何かしらが封印されており、その役割上厳重にカギをかけられている。
カギについては【ほこらのカギ】【封印のほこらのカギ】を参照のこと。

DQⅤ

【サラボナ】から北西の方向にぽつんと存在するほこら。
150年前に【ルドマン】の先祖、【ルドルフ】によって封印された巨大な悪魔【ブオーン】が眠っている場所である。
【フローラ】【デボラ】と結婚した場合は、封印されている壺の様子を見に行くようルドマンから依頼される。
しかし、青年期前半の時点では青く光る壺と屍があるのみで何も起こらない。
ブオーンの伏線となるイベントだけに、【ビアンカ】と結婚すると見れないというのは残念な限りである。

青年期後半にサラボナに行くと何やら騒ぎになっており、ルドマンに話しかけると、選んだ嫁にかかわらず壺の色を見に行くように依頼される。
内部に入ると、張り詰めた空気の中、壺が不気味に赤く光っている。
その後、【見張りの塔】にてブオーンと戦闘になるのだ。

SFC版では【まほうのかぎ】が無いと入ることが出来なかったが、リメイク版では不要になっている。

リメイク版では、ブオーンが祠を突き破って蘇るシーンが物凄く派手に表現されている。
ブオーンを倒した後で見に行くと、壺は元通り青く光っているのだが、クリア後に一定条件を満たした後に行ってみると…。

DQⅦ

【始祖たちの村】に建っている小さなほこら。
内部には、【風の迷宮】に繋がっているワープゾーンがあるのみ。
元々は単に風の迷宮への入口となっているだけのほこらだったのだが、
かつてこのほこらの入口の鍵を閉めることで邪悪な魔物を風の迷宮に封印したため、それから「封印のほこら」と呼ばれるようになっている。
他作品とは異なり、このほこら自体は何かの封印を目的として建てられたものではないのである。

DQⅨ

【ベクセリア】の北西にある古びたほこら。
内部には100年前にベクセリアを襲った疫病の元凶が封印されている。
物語序盤の大地震によって封印が解け、再び疫病がベクセリアを襲ったため、改めて封印するために【ルーフィン】と共に進入することになる。
内部は微妙に迷路っぽいフロアになっているが、慣れれば迷うことはないだろう。謎解きのような物もあるがシンプルで、左奥と右奥にある石像を調べるだけ。
また、ここにはたまにメタルスライムが出現するので、序盤や転職直後のレベル上げに良い。

扉を開けて深部へ進むと、ここのボスにして疫病をもたらした張本人である【病魔パンデルム】がいる。
パンデルムを倒して無事に封印するとルーフィンは意気揚々と帰っていくが、この後には本編指折りの鬱イベントが待ち構えている。

パンデルムがいた場所の後ろにある階段を下りると、そこには謎の王の幽霊と「名をうばわれし王」と書かれた石碑がある。
この時点では何も起こらず、この「名をうばわれし王」なる幽霊の正体も不明だが、クリア後の配信クエストを進めることでその正体が明らかになる。
当初、このほこらはパンデルムを封印する為の場所と思われていたが、実際には名をうばわれし王を封印する為の場所であり、
そもそもパンデルムもこの名をうばわれし王の封印を強化するために生み出された存在であることが後に判明する。