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ジョーカー2以降に登場する特性の1つ。

DQMJ2

この特性を持つモンスターが戦闘不能になった際に5%の確率でHPが最大値の半分まで回復した状態で復活する。
これといったデメリットもなく復活できるのは非常にありがたいが、狙って使うには少々確率が低い。
復活して状態異常を解除するにしてもリザオラルやザオリクもあるので、「発動したらラッキー」程度に考えて過信しないこと。

非常にレアな特性で、素で所持しているのはグレイナルとプチットガールズ、かみさまだけ。
後天的に付けることも可能で、タイラントワームやウイングタイガーなどのGサイズモンスターの固有スキルに必ず入っている。

ちなみに、無印でオムド・ロレスがこの特性の効果で復活するとほぼ確実にフリーズする。
このバグの回避手段は事実上無いので、発動しない事を祈るしかない。プロフェッショナル版では改善された。

DQMJ2P

発動確率が10%に上昇したため多少はマシになったものの、やはり確率は高いとは言えないので狙って使うには向かない。
ただし、???系モンスターが復活した場合はワンダーバーンによるテンションアップが見込める(確率も20%とそこそこ高い)ため、一発逆転を狙える可能性も出てくる。

厄介なのは、勝ち抜きバトルなどの最中に敵が発動させた時。敵が使う時だけ妙に発動確率が高い(気がする)のは最早お約束。

エルギオスやサンディなど、素で持つモンスターが無印より増加したほか、プロフェッショナル版で追加された固有スキル(本作以降はGサイズ以外でも所持している場合がある)の一部でも習得可能。

テリワン3D

基本的性質は過去作と変わらないが、これを会得するためにはマイナス特性の会得が必須となった。