※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

概要

DQMJ2Pとテリワン3Dに登場するモンスター。

DQMJ2P

エンディング後に登場し、聖地を取り戻す勝負のために【ピピット】【ククリ】に召喚された。
強力なモンスターらしく、長老たちにも「強そう」と言われている。
というか、どうみても子供になった【闘神レオソード】である。
あの主人公までもが「よく似た奴を知っている」と言っている。

他人と協力することが嫌いで且つ自分の力を過信しており、序盤から主人公とは衝突し、怪我を負った神獣も見捨てていたが、
【タウラス】にボコボコにされているところを主人公達に助けられ考え方を改めたのか、
ヒヒュルデの不意打ちの際、主人公を庇い大怪我を負う。
その後ピピッ島は主人公により救われ、勝負に敗れた彼は決着がついたことにより元いた場所に帰っていった。
帰る際、【人間たちと強さを競い合うまつりがあったら面白いかもな】と、バトルGPの発祥を匂わせる発言をする。

いつも強がってこそいるが実際のところ門番のタウラス程度に歯が立たなかったり、
ヒヒュルデにビビって足がすくんでいたりと相当なヘタレで噛ませ犬。

ヒヒュドラード撃破後に闘神レオソードに会いに行くと、やはり彼の少年時代の姿だったことが判明する。
主人公が自分の過去を知っていることに驚くと共に、
本人にとってはヒヒュルデにビビっていたことなどが黒歴史らしく、主人公に口止めする。

仲間にすることも可能で、???系のBランクでSサイズ。???系で最も下位。
少年だが例によって♀や雌雄同体も存在する。少女レオソードが嫌な人は♂の杖を持たせること。
世界モンスター選手権につなぐと買えるようになるタマゴからランダムで入手可能。
Wi-Fiなしでは入手できず、Aランク以下のモンスターであるがすれ違い通信でスカウトできない。
特性は【AI2回行動】【ふくつのとうし】【強者のよゆう】
AI2回行動にしては高いステータスで、同じBランクでAI2回行動のジャミラスより明らかに能力が高い。

このままでも十分強いのだが、彼の真価は最強化したときに発揮される。
最強化するとSランクになり、最強少年レオソードという厨二すぎる名前になる。
だが名前以上に厨二なのはその性能で、なんと4つ目の特性に【全ガードブレイク】が追加される。
AI2回行動&全ガードブレイクという反則的な組み合わせにもかかわらず、ステータスが異常に高い。
他のAI2回行動のモンスターより合計値が1000近く高い。おかしい。
HPアップSPのみでHPは1000を超え、攻撃もAI2回行動にしては高めの765。
全体剣技も体技も状態異常も、全ガードブレイクで2回行動の彼の手にかかれば全てが凶器になる。
AI2回行動のモンスターが基本的に弱めな中、明らかに次元が違う強さを持つ。
ストーリーでのヘタレっぷりはなんだったのか……。
ちなみに彼の特性はれんぞくが不屈の闘志になった以外は闘神レオソードと同じである。

所持スキルは【神聖】
【JOKER】と配合することで、闘神レオソードが誕生する。

テリワン3D

すれちがい50回毎に乱入してくる伝説のマスター(DQMJ2Pのほう)に勝つ、
きんのタマゴから孵す(確率が異常に低く設定されている模様。人にもよるが500回やっても出なかったとの声も)、
すれちがいで誰かが連れているのをスカウトする、前作から【引越しアプリ】で連れてくる、
のいずれかの方法でしか仲間にできない。

前作から引き続いて???系のBランク。
性別は基本的に♂固定となり、♀の杖を使わない限り少女レオソードにはならない。
まれに雌雄同体となる場合もあるが……。
特性は【スモールボディ】、AI1~2回行動、いきなりテンション。+25で【ふくつのとうし】、+50で全ガードブレイクが追加される。
前作で強すぎた反動か、強者のよゆうこそ無くなったが、行動回数の不安定化、全ガードブレイクの仕様変更、
さらに全能力値合計が全モンスター中の最下位という大幅な弱体化を食ってしまった。
耐性もマインド、マヒが無耐性など穴が多い。
とはいえ、スモールボディ(+究極配合で超こうどうはやい)と全ガードブレイクを生かして、
先制での状態異常撒き要員としてなら活躍が見込めるか。

所持スキルや配合に関しては前作と同じ。
加えて、【デモンスペーディオ】との配合で【邪神レオソード】も作れるようになった。
他に使い道はないのでさっさと配合してしまうといい。