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DQⅣ

山奥の村に住む少女で、【主人公(Ⅳ)】の幼なじみ
主人公の性別が男の場合は恋人またはそれに近い関係を匂わせる描写がある。女の場合はシンシアから「妹のように思っていた」という台詞が聞ける。
山奥の村が魔王軍に襲撃された際、【モシャス】で勇者に化け、身代わりとなって殺されてしまう。

勇者を強く育てるための集落の生まれなので、普通の少女ではないと思われ、ただの遊び、趣味で「モシャス」という大変ハイレベルな呪文を習得したとは考えにくい。
勇者の影武者として育てられたのではないだろうか?
村が滅んだあと、彼女の(と思われる)物の【はねぼうし】が落ちているが、勇者は装備することができないため、心無いプレイヤーにはブランカで売られてしまう。
もちろん後生大事に持ち歩くプレイヤーも多い。

エンディングで、山奥の村に一人帰ってきた勇者の前に再び姿を現す。
このシーンについては「【マスタードラゴン】が生き返らせた」「死んでいなかった」「勇者が見た幻だった」など、幾つかの解釈があり論議の対象になる事がある。
公式設定として答えは出されておらず、DQお得意の「各プレイヤー個人の想像にお任せします」だと思われる。

幻覚説も根強いようではあるが、リメイク版では六章後のエンディングとして見ると全く同じ場面でもまた印象が変わってくる、かもしれない。
直前にピサロとロザリーのツーショットが追加される意味は大きい。
そもそも幻覚説を採ると、マスタードラゴンは勇者の父親を抹殺した挙句勇者をタダ働きさせたことになり、
ただでさえ印象の悪い彼のイメージが更に落ちることになるのだが。

キャラクターグラフィックは【エルフ】と同じ。そのせいか、小説版では外見上の特徴として耳朶の先端が尖っていると表記されている他、ユーリル(本作における勇者の名前)が生まれた時から現在の姿をしているなど明らかに人外の存在として描かれており、またエルフである【ロザリー】とどこか似ている印象を受けさせるような描写がある。
なお小説版では、ユーリルとの関係が「恋人」と明言されている上、既に関係を持っている事を匂わせる描写もある。