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概要

モンスターズジョーカー2から登場するモンスター。
同作品のウリである【巨大モンスター】の一角である。

DQMJ2、DQMJ2P

【おおみみず】に黒い模様をつけて巨大化させたような見た目をしている。
最序盤のフィールドである密林のヌシであり昼間に我が物顔で密林を徘徊している。
体内には【パラサキス】がいたり色んなものを食べているようだ。
本編クリア後スカウトリングがパワーアップするとスカウトが可能に。
夜、もしくは雨天時の密林の最深部で寝ているので体内に入ると吐き出されて戦闘になる。

仲間としての性能は自然系のDランク。
特性はどくどくボディ、ビリビリボディ、ギガボディ、ウトウト。
低ランクモンスターのパラメータが露骨に低いジョーカー2ではコイツも例外ではなくDランク相応のステータス。
3枠モンスターの中では比較的攻撃力が高めだがHPは2枠モンスターに毛が生えた程度で実際竜神王以下。
おまけにウトウトの特性で最初眠っていることがあるので高ランクの1枠モンスターとタイマンしても平気で負けるだろう。
配合でやまたのおろちを生み出すためのモンスターと言える。

DQMJ2Pでは何故か体色が黒くなり、模様が薄緑になった。
また能力も大幅に変更。
特性面ではどくどくボディ、ビリビリボディ、ギガボディ1~3回、べタンブレイク。
3枠モンスターは全員2回固定、あるいは3回行動できる可能性を持ったための仕様変更である。
さらにウトウトが削除されべタンブレイクが追加されたため
ギガボディから繰り出されるダークマッシャーなどの斬撃やてんぺんちいなどの体技が非常に強力。

ステータス面ではMP、攻撃力、守備力に大きな変更は無いが、
HP、素早さ、賢さが大きく底上げされた(前作が低すぎたので今回も相対的には素早くもなければ賢くもないが)。
また元々がDランクであるため今回は強化、最強化が可能になった。
特性は増えないが強種族→最強種族となるにつれマホトラ耐性と踊り封じ耐性が半減→無効と上がる。
最強種族ともなるとHPはスキルによる補正無しで2437まで伸び、これは3枠モンスターの中でも上位に位置する。
一貫してべタンブレイクを活かした攻撃で畳み掛ける戦法が向いていると言える。
またプロフェッショナル版では多くの配合レシピが変更になりやまたのおろちの素材ではなくなった。
今回は前作に引き続きスカルスパイダー、また追加モンスターのぬしさまの素材になる。
最強マスター決定戦のF~Dランク級に参加できる唯一の3枠モンスターであり、ベタン属性の技で猛威を振るっていた。
どちらの作品でもスキルは固有の【タイラントワーム(スキル)】

テリワン3D

DQMJ2Pの体色で登場。自然系のBランクに昇格している。
出会えるのはしあわせの扉やきょじんの扉と遅めになり、最初に出会う3枠では無くなった。
特性は前作と同じだが、+25でいあつ、+50で自動HP回復の特性を得る。
能力はおおみみずと酷似しているものの、HP、MP、攻撃力、守備力の4ステータスで負けてしまっている。
特性にいたっては7つ中5つがおおみみずと同じ。固有スキルだった【タイラントワーム(スキル)】もおおみみずが所有している。