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DQⅢ

アッサラーム周辺・イシス地方などに出現する、コウモリの翼を持つネコ。
【キャットバット】の下位種。
砂漠に出る割に暖かそうなオレンジの毛皮をまとっており暑苦しい。

ネコまっしぐら!という感じの外見に反し、実は砂漠地方でもかなりの実力者。
素早さが高く、集団で現れてすぐにマホトーンを使い、魔法使い、僧侶を無力化する為、長期戦は危険。
攻撃力もそこそこ高く、痛恨の一撃も繰り出す難敵。
マホトーンを優先的に行うよう指定されており、初手でマホトーンを唱えてくる確率が非常に高い。
ただしMPはマホトーン1回分しかないので、2回以上唱えてくることはない。
逆に言うと、マホトーンが効いた頃を見計らってタコ殴りにしてくるとも言う。

まずはアッサラーム周辺で【あばれザル】と一緒に出てくる。
見るからに威圧感たっぷりで、実際に高い攻撃力で痛恨を繰り出し、しかも仲間まで呼んで増殖する。
そんなあばれザルに気を取られていたら、お供のこいつからまさかの痛恨を喰らって撲殺されるということがままある。
眠らせようとラリホーを唱えようとすると、マホトーンで先手を打たれてしまうことがあるのも嫌らしい。
この組み合わせはとにかく数を減らそう。あばれザルの隣で可愛い外見をしているからと舐めてはいけない。

しかしなんといっても脅威なのは、イシス周辺で【じごくのハサミ】と一緒に出たとき。
マホトーンで呪文を封じられている間に、じごくのはさみがスクルトで守備力を強化。
キャットフライを片付けたとしても、残るは鋼鉄と化したじごくのハサミ。
通常攻撃はシャットアウトされ、呪文は使えず、杖の呪文効果と毒針・武闘家の会心の一撃くらいしか通らなくなる。
この組み合わせからは逃げたほうが賢明だ。
どうせキャットフライは1ターン目はマホトーンを使うので、逃げそこねてもダメージは少ない。

その後もフライつながりで【ハンターフライ】とコンビを組んで呪文を封じて全体攻撃連発などろくなことをしてくれない。
さすがにこの辺りに来ると雑魚なのだが手負いの状態で先制攻撃されると危ない。

1/256の確率で【ぬいぐるみ】を落とす。
砂漠でのドロップアイテムとしては暑苦しいことこの上ない。
ちなみに上位種キャットバットもドロップアイテムは同じ。
まさかあのぬいぐるみ、キャットフライ系の生皮を剥いで…

DQM1、2

ネコ成分が強いのか獣系として登場。獣系×鳥系という非常にわかりやすい配合で生み出せる。
野生の個体は1ではいかりのとびら、格闘場右のとびらに、2ではルカ編のみ海賊の世界のフィールドに出現する。
習得する特技はマホトーン、ボミエ、ふしぎなおどり。MPと素早さが良く伸びるが、攻撃力、守備力は伸び悩む。
キャットフライを親にした特殊な配合は、1では【かまいたち】しかなかったが、2とPS版1では【フェアリーラット】【ねこまどう】【へびこうもり】【デビルパイン】の配合元となっている。

DQMBⅡL

第一章「よみがえる伝説」から登場。
ステータスはHP:522 ちから:61 かしこさ:58 みのまもり:24 すばやさ:105。
技は「かっくうアタック」と「冷たい風」。
前者は空を飛びまわり敵全体に突撃。
後者は冷気を起こし、敵単体に風、氷属性のダメージを与える。弱点を突きやすい。
僧侶、勇者と組むと、冷たい風が「ねこなでごえ」に変わる。
この技は歌を歌い、全体に風属性のダメージを与えつつ呪いをかける。
そんな恐ろしい歌でもないのに、何故呪いがかかるかは不明…。

素早く行動して弱点を突いたり、呪いをかけたり出来るが、飛行と獣の二つの相性を持つ上に、紙耐久なので、特効技には十分警戒しよう。
なお、【プリズニャン】【ねこまどう】と同じく、必殺技【にゃんたまアタック】を発動出来る。
誰を玉乗りさせたいかはお好みで。

関連項目