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Ⅲ、Ⅳ(FC・PS版)におけるパラメータの一つ。キャラクターのスタミナを表す値。
基本的にはレベルアップ、【スタミナのたね】で上げることできる。

なお、上記以外の作品では基本的に「体力」というと【HP】のことを指す場合が多い。

DQⅢ

FC版では、レベルアップ時に上昇した値の2倍±2だけHPが伸びる。
例えばレベルアップ時に体力が4ポイント上がると、HPは6~10伸びる。

この仕組みのために、体力が成長限界に達してしまうとHPが伸びなくなる(詳しくは【スタミナのたね】の項を参照)。
そのため、種でのドーピングは害はあれど利は無い。スタミナの種は使わずに売るべし。

リメイク版では上記のデメリットがなくなり、HPは単純に体力の2倍を目指す形で成長する。
例えばルイーダでの仲間登録でスタミナの種を大量に使い、体力を10ポイント上げた後にレベルアップすると、HPは一気に20ポイントほど伸びる。
リメイク版であれば種を使う価値は十分にあると言える。

DQⅣ

HPの伸びに関係があるらしいが、厳密な関係は不明。
レベル99で体力255に達するキャラ同士で比べても、HPの伸びには違いがあるし、
体力の加算が0でもHPは伸びる。
実質的に死にステと言っても良いかもしれない。

DQⅤ以降

まったく機能が異なる【みのまもり】が新しく登場し、それに取って代わられる形で消滅した。
身の守りは【しゅび力】へ直結する能力値で、【すばやさ】の機能が分化したもの。

体力の抹消されたⅤ以降、HPは特に他の能力値を参照せず、独立して成長するようになる。
同じ能力の二重表現となっていたため、体力は無駄と判断されたのだろう。