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DQⅤ

Ⅴに登場するキャラクター。
青年時代の【ラインハット】に居る大学者で、【進化の秘法】などについて調べている。
専用の部屋が与えられるばかりか、部屋の前には常に兵士が一人立っているという厚遇。
さぞかしゲーム中で重要な役割があるのかと思いきや、ストーリーには全く絡まない。

また、青年時代当初のラインハットは魔物に支配されかけており、名前が「デス」だの「モンスター」だのを想起させるデズモンも魔族かとも思われた面があったが、そちら方面との関係もなく、城が解放されても全く変わらない扱いを受けている。
なお、青年時代後半になると【おうじゃのマント】についての話を聞くことができるか、残念なが入手場所にヒントなどにはなっていない。

進化の秘法云々の話はⅣとの繋がりを感じさせる要素ではあるものの、それはパパスが見つけたてんくうのつるぎでも同じ。実物がある分負けているかもしれない。
城の中での扱いに比べて、ゲーム中での扱いが無さすぎるという、何のためにいるのかわからない人物である。

かつて大いなる災厄をもたらしながらも、今やただの伝説となってしまった進化の秘法。
それがこのような形で登場するだけでも、前作と同じ世界であるという世界観の構築には一役買っている。
あるいは、伝説と呼ばれているもの全てがストーリーに関わるとは限らないという、お約束に対するアンチテーゼだろうか。