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この項目は胴体部防具(鎧)の1つである「やみのころも」について解説しています。
Ⅲでゾーマがまとっていたバリアについては【闇の衣】を参照してください。

概要

胴体部防具の一つで、リメイク版Ⅲ、Ⅶ、Ⅷ、Ⅸで登場する。
一貫して攻撃の回避率がアップするという効果を秘めており、Ⅸを除けば総じて守備力が高め。

DQⅢ(リメイク版)

女性装備を除くと武闘家・盗賊・遊び人の最強鎧として活躍。守備力は+78。
闇ゾーマのようなぶっ飛んだ性能はないものの、高い守備力と25%の確率で物理攻撃回避というボーナスがつく。
ゼニス城の謎解きで貰える他、すごろく場の宝箱から回収できる。

DQⅦ

【ガボ】の最強鎧(+78)として君臨。
しかし入手方法が【ブラックサンタ】のドロップのみ、確率も相当低いため気付かなかった人も多いかもしれない。
耐性のこともあり、【みずのはごろも】(+65)を優先する人がほとんどだったと思われる。

3DS版

【ヘルバンデット】もドロップする。
より強力で耐性のある【おうじゃのマント】が登場した為、闇の衣は入手方法のこともあって、あまり使われないだろう。
すれちがい石版を使わないプレイならば、ガボの最強装備のままだが。

DQⅧ

【ヤンガス】のみ装備可能。
歴代シリーズ中でも最高の守備力(+87)を誇っており、回避率が上がる効果もある。
【みかわしのふく】+【あくまのしっぽ】+【こうもりの羽】で錬金でき、これそのものも暗黒魔城都市で手に入る。
その気になれば【まほうのカガミ】入手時に錬金できるので、素材が被る【デーモンスピア】を使わないならば、早めにキープしておくと良い。
これと【アイアンヘッドギア】と錬金することでククール専用の強力な兜である【ファントムマスク】になるため、複数個あっても無駄にはならない。
終盤には高い属性耐性を持つヤンガス専用鎧として【ギガントアーマー】が登場するが、
こちらはその性質上、【パンドラボックス】【黒鉄の巨竜】など物理攻撃主体の相手に対して活躍するので、相手によって使い分けると有効。
ちなみにラプソーンの信者は礼拝の時にこれを着ているらしい。不気味だ…。

DQⅨ

僧侶、武闘家、盗賊、旅芸人、魔法戦士、賢者、レンジャー、スーパースターと多くの職で装備可能。
守備力は37、そして身かわし率が2.0%アップする。
ドミールの里で13500Gで売られているほか、【ビロードのマント】+【よるのとばり】×3+【みかわしそう】×3の錬金でも入手できる。
単体でのみかわし率はこれまでの作品よりだいぶ低いが、今作は盾ガードや足部防具によるみかわし率アップもあるため、
1つ1つの防具のみかわし率は低めに設定されている。これは仕方ないだろう。
【こうもりのはね】×4+【あくまのタトゥー】×3で上位の【しっこくのマント】が錬金できるほか、
【パピヨンマスク】+みかわしそう×3との錬金で【ファントムマスク】の素材になる。
前者はクエストNo.22「服職人パラペーリ」で必要になり、後者は単純に強いので、手に入れておいて損はない防具。

DQMBⅡ

最終章となる4章で登場。
能力はちから+20 かしこさ+14 みのまもり+35 すばやさ+44。
武闘家系職業向けの装備で、全属性攻撃に耐性を持ち、本家同様かなりの回避率を誇る。
しかし、呪文は必中な上に耐性が大幅に下がっているので注意。
また、SPカード【ギガデイン】【ビッグバン】のダメージが3割増しになるという致命的な弱点を持つので、
【みかがみの盾】を装備する等、何かしらの対策はしないと返り討ちに遭う。