※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DQⅢ(GBC版)

GBC版で追加された要素。
敵を倒した時にドロップアイテムの様に落としていくメダルであり、落としたモンスターの姿が刻まれている。

Ⅲに出現する全モンスターにそれぞれ金銀銅の3種のメダルが存在する。
確率はそんなに高くない上、銀や金は入手しにくい。さらに敵が普通のアイテムを落とすと手に入らない。
一部のメダルは神竜の願いの4つ目に「めずらしいメダルがほしい」というのがあるので、それで入手することになる。

シナリオを進める上では全く役に立たないやりこみ要素だが、【氷の洞窟】を進むにはこれを集めなければならない。
1階の途中に銅メダルを集めてこいと言うじいさんが立ちふさがっていて、奥に進むと銀メダルを集めてこいと言うじいさんが立ちふさがっている。
幸いにも銅2枚と銀1枚を交換してくれるという救済措置があるが、このあたりで投げ出す者もいたと思われる。
通信ケーブルを介して他者から譲り受けることもできるので、可能ならばこれで集めるのが手っ取り早い。
ちなみにモンスターメダルのデータは全ての冒険の書で共有である。
またモンスターメダルを他者に譲渡したり、銀メダルを入手するために銅メダルを手放したりしてそのモンスターのメダルが『0枚』になったとしても、
システム的にはなお所持していることになっており、氷の洞窟でも問題なく先に進める。
最奥にいる【グランドラゴーン】に「全ての金メダルは集められまい」と挑発じみたセリフを言われるが、集めても特に何もない。

なお、データ上にはⅣのモンスターメダルも存在している。
GBC版Ⅳを開発していた名残だと思われる。
実際にはⅣリメイク版はPSで出たため、このデータは使われずに終わった。
なお、このⅣのモンスターメダルの中には【クインメドーサ】を筆頭に実際には登場しなかった没モンスターが含まれている。
これらは元々Ⅳに出現していたモンスターの色違いなのだが、実際に発売されたPS版Ⅳの裏ダンジョン出現モンスターはなんとⅦのモンスターを使い回したものであった。
これにより、彼らは登場の機会を得られないまま闇に葬られてしまったのである。