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概要

人名の一つ。
天空シリーズ三部作すべてでこの名前の人物が登場している。
これらの世界ではポピュラーな名前なのかもしれない。

DQⅣ

【レイクナバ】在住の老人。通称「トムじいさん」。
信心深いらしく毎日教会にお祈りするのが日課らしい。
しかし足腰が弱くなり自分で歩けないので、トルネコに教会まで押すように頼んでくる。
教会まで押してやると小銭を貰える。車椅子にでも乗っているのだろうか…?
行方不明になっている道楽者の息子のことが気掛かりのようである。
ストーリーには特に深く関わってこないものの、印象的なキャラとして有名で、四コマ漫画劇場にもよく登場していた(特に押田J・O氏)。

ちなみに、一般的に「トム」というのは「トーマス」という名の略称である。
そして彼の息子の飼い犬の名前は【トーマス】

DQⅤ

ラインハットに仕える男性。カエルが苦手。
城詰めの召使い時代、ヘンリーに背中にカエルを入れられたり、ベッドにカエルを入れられるというイタズラをくらった。
その後、兵士になってラインハットの関所に勤めている途中にヘンリーと再会し、快く通行を許可した。

DQⅥ

下の世界のレイドック兵士長。

主人公がレイドック城に現れた際、行方不明であったレイドック王子と確信して王室に入れてくれる人物。
しかし、【ゲバン】大臣にニセ王子(実は本物の精神体なのだが)である事を見破られてしまい、更迭される。
飛ばされた辺境の地にて魔物との戦いで戦死した。
しかし小説版では、この時に他ならぬ主人公の助けを借りて命拾いしている。

子供の頃は自分の名前が嫌いであり、「ソルディ」と名乗ってしばしば兵士ごっこをしていた。
よって、夢の世界の【ソルディ】兵士長は彼の夢の中での姿と思われる。
(小説ではソルディが自分がトムであることを認めるようなことを言っている。)

兵士たちからの信頼が厚い人物だったらしく、彼の死の遠因を作った主人公を厳しく糾弾する兵士も居る。
主人公としても恩人を死に追いやってしまう形となっており、鬱イベントの1つに数えられる。

ちなみに、彼がレイドックを去った後には【フランコ】兵士長が後任に就いている。

漫画版

漫画版では牢獄の町にソルディ兵士長がいるのではなく、絶望の町にこの人がいる。
戦死はしていないものの、何もかもを失った絶望から狭間の世界に迷い込んでいる。
そこで出会った、正真正銘のレイドック王子である主人公=ボッツからレイドック王家が使う正式な書簡で兵士長に復帰せよとの辞令を渡され、希望を取り戻してレイドックに戻るという救いのあるエピソードになっている。