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概要

ⅠとⅢ、DS版Ⅳに登場するキャラクター。
竪琴を奏でる吟遊詩人をやっている。

DQⅠ

【ガライの町】の創設者にして【ガライの墓】の主。
FC版では名前しか登場しておらず、墓に遺品として【ぎんのたてごと】が置いてあるだけという人物。
SFC版以降のリメイク版ではエンディング中にドムドーラで魂となった彼に会うことができる。
世界が平和になった後とはいえ、魂不在の墓がちょっと可哀想。

DQⅢ

家を飛び出して歌いながら旅をするという生活を送る青年。
メルキドで勇者と会った時には、彼が持っていると思われた銀の竪琴は家に置いてきたと告げる。
1人で強敵のうろつくアレフガルドを旅できるのだから相当強いのではなかろうか?
エンディングで彼や母親に話しかけると、自宅に帰るつもりである模様。
その後、実家の場所に自分の名を冠した「ガライの町」を創設した。

DQⅣ(DS版)

移民として登場。
本作品の移民の町の仕様上、町のレベルが2になると必ず町に来ることになる。
グラフィックは人間ホイミンのと同じ竪琴を持った詩人。
その名前や、「詩人」を名乗っていることから、Ⅲのガライがモデルなのだろう。