※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ここではⅢやモンスターズに登場するがいこつけんしを取り扱う。
Ⅳやトルネコシリーズに登場する同名のモンスターは【がいこつけんし(Ⅳ)】の項目を参照。

概要

6本腕に剣を携えた骸骨のモンスター。ボーンゴーレムの一種らしい。
同種族に【じごくのきし】【ソードイド】【デーモンソード】がいる。

DQⅢ

サマンオサ南の洞窟や幽霊船に登場する。
常に2回攻撃である上、ルカナン+打撃の王道パターンを取る。
攻撃力も決して低くはないし、おまけに素早い。
ボミオス・バシルーラを除くすべての呪文に多少の耐性があるが、それでも活用した方が良いだろう。
HPは低いので一気に叩き潰そう。落とすアイテムははがねのつるぎ。
サマンオサ南の洞窟では、ゾンビマスターにMPを空にされた後になんか出やすくなる気がする···

なお、【モンスター物語】によると、【アンデッドマン】を3体合成して作られたモンスターらしい。
しかし3体使ったのに2回しか攻撃できない失敗作なんだとか。

DQM1・DQM2

ゾンビ系として登場。
ボーンプリズナー×2やエビルスピリッツ×ドラゴン系、その他たくさんの配合パターンがある。
野生の個体は1ではねむりのとびらの下層に出現し、2では天空の世界の死者の城で固定敵として登場する。
ステータスは賢さ以外がよく伸び、また成長もかなり早い。
習得する特技はルカニ、れんぞくこうげき、つばめがえし。
しにがみきぞく、ワイトキング、ナイトリッチなど、さらに上位のモンスターの親となるので、
強力特技であるれんぞくこうげきは末代まで受け継がせていこう。

DQMCH

悪魔系のAランクとして登場。ペルポイ地方に出現する。
攻撃と防御がよく伸びるが、途中で成長は止まる。そして前作とは違って終盤に賢さが大きく成長する。
習得する特技はルカニ、マヒャド斬り、マヒこうげき。

テリワン3D

ジョーカーではハブられたが、ゾンビ系のAランクとして再登場を果たす。
位階配合としては最上位で、他にしりょうのきし×2等で生まれる。
特性は「テンションアップ」、「れんぞく(4回)」、+25で「イオブレイク」、+50で「いきなり冥界の霧」が追加される。
能力値は攻撃力が伸びやすく、900を超え、究極では1100を超える。
HPも1800を超えるが、骨だけにか守備力が低いので過信は禁物。

特性のラインナップを見ればお分かりの通り、テンション+連続4回はプチット族と同じ。
プチットが攻撃力を下げられ、ガールズはテンションアップが無くなったため、この2体の後釜のスカウト役として活躍できる。
スカウト役として使うならばくれぐれも究極配合の時に行動回数を上げないように。