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概要

トルネコ2、3、少年ヤンガスに登場する巻物。
読むとフロアの壁が全て崩れ、大部屋状態になる。

トルネコ2

この作品のみ、水路も消滅させることができる。
離れ小島にあるアイテムを取ったり、埋蔵金を入手することができる。
だが、有効な使い道は泥棒。
店のあるフロアで使うと、出口が階段になるので、後は階段を塞ぐガーゴイルをどかすなり倒すなりすれば、警報鳴らすことも無く泥棒が成立する。
吹き飛ばし、場所替え、バシルーラの杖などを使うのが手っ取り早い。
ちなみに、警報がならないと泥棒をしたとはみなされないため、この方法では冒険の記録の泥棒回数は増えない。
モンスターハウスがあると途端にピンチになるので、フロア探索は忘れずに。
これに頼らなくなる事が泥棒上級者への第一歩なんだとか。

トルネコ3

部屋内ではなく、部屋内に敷かれている絨毯の中が店内となったため、泥棒にはほとんど使えなくなった。
もちろん、場所替えの杖や飛びつきの杖などを駆使すれば工夫で泥棒できないこともないが、
今作では壁の中にあるレアアイテムを掘り出す目的でこの巻物が使われる。
【封印の洞くつ】【不思議の宝物庫】の発掘ではほぼ必須の巻物。
宝物庫ではモンスターハウスの他にも石像があるため、やはりフロア探索をしてから読む方がよい。
【異世界の迷宮】10,30,50,60Fでも、世界樹の葉や保存の壺などの獲得のために白紙の巻物に書き込んででも使いたい巻物である。
また、【孤島のほら穴】でこれを使っておいて メタルスライム、もしくははぐれメタルを見つけて分裂の杖で増やしまくった後にイオの巻物で一掃すれば
大量の薬草しあわせのたねが稼げる。

少年ヤンガス

トルネコ3と同様、絨毯の中が店内のように見えるが、実は店の仕様はトルネコ2と同じ。
よって、主な使い道は泥棒となる。
店内の構造によってはガーゴイルが2匹以上いることもあるが、トルネコシリーズと比べると大幅に弱体化しているため、
こちらがある程度強ければ、1匹ずつ飛び道具で釣りだして倒すことも十分可能である。
ブラッドハンドなど、仲間を呼ぶモンスターがいるフロアでこれを読むと、モンスターを大量に呼ばれるため気をつけたい。