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DQⅥ

ラスダンの【ムーアの城】や、隠しダンジョンの前半部に出現する、【カメレオンマン(Ⅵ)】【きりさきピエロ】の上位に当たるモンスター。
この系統の最上位種で、真っ赤な帽子や手袋、靴を身に付けている。
カメレオンマンが使ってきたはやぶさ斬りに加え、バイキルトやラリホーマ、更にはおどりふうじまで使う芸達者な奴。
おどりふうじは、こちらが踊り系の特技を使うと使う。
しかし、攻撃・守備力共に周りのモンスターと比べると平均的で、その上ザキ系や岩石系以外への攻撃耐性がほぼ無く、大抵は瞬殺できてしまうだろう。
更に他の敵と出ず、常時同種3体組でしか出て来ない。この為、バイキルトによるサポートがほとんど活きる事が無い。
せめて【トロルボンバー】あたりと組んで出てくればよかったのだが…。一応、素早さは高いけど。
ちなみに頭も悪く、こちら全員がマホカンタ状態でもラリホーマを使ってくるので、どこまでいっても致命的な弱点を抱えている。本当に哀れなヤツである。

ただ、このモンスターには実は見せ場がある。【絶望の町】で監視をしており、絶望状態なら戦うことができる。
この場合は当然ものすごく強く、しっぷうづきやほのおのツメなどを駆使すれば倒せないこともないが、あまりおすすめしない。
挑むなら予めセーブしておく事。
そのときの戦いに限っては、バイキルトを使ってくれると助かる。
絶望の町のイベントを終わらせてこちらが元通りに強くなると、捨て台詞を吐いて逃げてしまう。