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概要

Ⅴから登場した【1ターン休み系】の特技のひとつ。
独特の振り付けで踊り、相手も一緒に踊らせる。
対象は敵1体のみだが、そのかわりに早い段階で覚えられる、もしくはこれを使えるモンスターが仲間になる。
補助系の仲間に使わせて、攻撃系の仲間をアシストするといいだろう。
この特技が初めて視覚化されたのは【ドラゴンクエスト 天空物語】で、【エンプーサ】のエンプルが踊った。
彼女の「レッツ・ステップ・3・2・1・イェー」の掛け声に合わせて
パーティ全員が思わずつられて手拍子してしまい、行動を止められた。
エンプルの踊りは敵全体に効果がおよぶ特別版なのだろうか。

DQⅤ~Ⅶ

Ⅴではやエンプーサ、ⅥやⅦでは【どろにんぎょう】【踊り子】などが習得する。
Ⅶに登場した【ユバールの剣】は、攻撃の追加効果でさそうおどりが発動する。

DQⅧ

敵味方のモーションが見れるようになったⅧからはそれぞれの踊りも見ることができる。
こっち見るなと言いたくなる【びっくりサタン】の踊り、変態といっても過言ではない【ノックヒップ】の踊りなど、
同じさそうおどりでも色々と動きがあるようだ。

DQⅨ

Ⅸでは【しぐさ】の一つにもなっている。
ドミールの里の井戸にいる旅芸人と会話すると覚えることができる。
もちろん敵専用の特技としても存在し、テンツク系やおどるほうせきなどが使用する。

DQMシリーズ

モンスターズでは敵全体に効果が及ぶ。
しかもDQM1では他の休み系特技よりも成功率が高く設定されており、かなり強力。
他の特技が、無耐性での成功率75%なのに対し、こちらは100%である。
以下、弱耐性、強耐性でもこちらの方が成功率が25%も高く、この特技は休み系に強耐性であっても50%の確率で決まる。
しかも本作では、「動きを止めた敵(もちろん眠り、麻痺も含む)には魔神斬りが100%命中する」という仕様もあったため、
その高い成功率により、対戦では大流行した。

敵として登場するテリー?は休み耐性に穴があるのでこれで踊る。想像するだに情けない。

不思議のダンジョンシリーズ

不思議のダンジョンシリーズでもトルネコ2から登場し、ダンスキャロットやテンツク系が使用してくる。
踊らされると数ターン攻撃ができなくなるので、あまりくらいたくはない特技である。
踊り状態を解除しようと踊りながら逃げ回っていて挟み撃ちされると非常に危険。
3から登場したおどるほうせきのさそうおどりは何故か【2ダメージ化能力】を貫通する。