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概要

ⅣやⅧなどに登場する【いたずらもぐら】の上位モンスター。
その手に持つスコップで殺した人間は数知れず、モンスター史上最凶最悪のモンスター……ではない。
「なにかを溜めて強力な一撃を与えてくる」のがウリの種族。
本編より外伝作品での露出が多めの傾向にある。


DQⅣ

1章の【古井戸の底】や3章や5章の【エンドール】周辺などに出現する。
力をためてから攻撃することもある。素早さの遅い【ライアン】の場合、回復のタイミングを誤るとやられてしまう。
【ホイミン】が仲間になるまではかなり危険なモンスター。
ある程度のレベルがあれば、溜めている間に攻撃して問題はないのだが…。

格闘場ではメラゴーストに挟まれ燃やされ続けるかわいそうなモンスター。
でも一撃の重さからか、メラが二発直撃とかしない限りよく勝つ。
落とすアイテムは【ちからのたね】

DQⅦ(3DS版)

トクベツなモンスターとして登場。
メンバーズアチーブメント第1弾【番人がまもる森】と、公式ガイドブックe-STORE購入特典【死の宮殿】に出現する。
行動パターンはⅣと同じで、力溜めor通常攻撃とシンプル。

Ⅳと同じくちからのたねを落とすのだが、【ひとくいばこ】(1/64)よりもドロップ率が遥かに高い(1/16)。
しかも【すれちがい石版】でキラースコップ3匹の石板を作れば、キラースコップのみが出る石版になる。
パーティを4人とも【盗賊】【海賊】にして狩れば、ほぼ毎回手に入る為、力の種集めでは利用価値が非常に高いモンスター。

DQⅧ

アスカンタ城の地下通路やモグラの生活地域などに出現する。
今回は力をためずにテンションをためる。
ほとんど演出用のモンスターであり、いたずらもぐらやマッドドッグらと大量に出現するが、弱い。
落とすアイテムはやくそう、もしくは石のぼうし。
また、スカウトモンスターとして「もぐら小隊長」こと【ラモッチ】が登場する。

DQM1、2

獣系として登場している。
1では左右の格闘場の扉に、2では海賊の世界のフィールドに出現する。
配合では獣系×ひとくいサーベルの組み合わせのみ。
習得する特技はつばめがえし、ゾンビぎり、ちからをためる(GB版1のみ)orみみうち(2とPS版1)。

DQMCH

動物系のDランク。
ローレシア地方の北部や西部などに出現する。
習得する特技はたいあたり、すなけむり、ちからをためる。
動物系に動物系の心と物質系の心を与えると転身できる。
また、フィールドイベントで襲撃してきて食料を奪っていくことがある。

不思議のダンジョンシリーズ

トルネコ2では火吹き山やもっと不思議のダンジョンなどの序盤に、3では南海の地下道と封印の洞くつに出現する。
いたずらもぐらより少々強い程度の能力で、手にしたスコップで殴りかかってくるのみ。
スコップで壁を壊したりはできない。やはり壁を破壊するのは、つるはしでなければいけないようである。

3で仲間に加えたときのデフォルトネームはスコールで、成長タイプは万能・晩成。
成長が遅すぎるので、シナリオ中に連れまわすのは厳しい。

少年ヤンガスではテンションをためるようになっている。