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DQⅥ

Ⅵに登場する重要アイテムの一つ。
伝説の防具職人の【エンデ】が命より大切にしていた仕事道具で、かなり使い込まれている。
すぐにでも使えるようにと一つ一つ磨きこまれているのは、妻が彼の帰りを信じて待っていた証拠だろう。

エンデに言われた通りに【ふるびたパイプ】をザクソンのエンデ宅に持っていくと、
彼のパイプを見た飼い犬の【シルバー】が彼の妻の元にそのパイプを持っていき、
行方不明だった夫が無事に生きていることを知った彼女はエンデに届けてほしいとこの仕事道具を持ってくる。

これを【絶望の町】で生きる希望を失っていたエンデに届けると、
「現実世界に戻る手段がある」ことを知った彼はやる気を取り戻し、
お礼とばかりに再び手にした道具を使って主人公達のために腕を振るってくれる。
高名な防具職人であるエンデがこの道具を用いて作る防具は、
【エンデのよろい】【エンデのたて】【エンデのかぶと】の3種類。
程度の差こそあれどれも強力な逸品だが、どれか一つしか作ってもらえないのが悩みどころとなる。

アイテムの材料を取りに行くイベントはⅢの【オリハルコン】を筆頭に多いが、
アイテムを作るために必要なものを取りに行くイベントは、
他には【せいなるおりき】【水差し作り歌】関連くらいしかないだろう。