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DQⅦ

Ⅶに登場する重要アイテムの一つ。
邪悪な魔物を封じこめた【風の迷宮】の扉を開くための鍵。
【始祖たちの村】族長が管理しており、散らかり抜いた族長の部屋を掃除し事情を話すと手に入れることができる。
文字通り村にある【封印のほこら】の扉を開け、風の迷宮へと入るために必要となる。
なお、ⅤとⅨにも「封印のほこら」の扉を開けるためのカギが登場するが、そちらについては【ほこらのカギ】を参照のこと。

この鍵はかつて【ネンガル】が村から【風のローブ】を奪い去った際、戦う術を持たないリファ族の者たちが迷宮に続くほこらの鍵を閉めることで、
その魔物を風のローブもろともに迷宮内部へと封印した……その時に用いられた鍵である。
つまり、この鍵自体は単なる村のほこらの鍵であり、ほこら共々「封印の」云々は後付けだったりする。

Ⅶにはこうした用途限定の鍵が数多く存在するが、入手してから使用するまでの時間が【しゃくねつのカギ】に次いで短いと思われる。
族長が村人に頼んで開けとけよ、と思わされる鍵。