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概要

Ⅶに登場する方の【どぐう戦士】の上位種。
古代に作られた剣士の人形が、邪悪な魂に取り付かれて動き出したもの。
ちなみにプラスターとは石膏のこと。直訳すると殺人石膏像といったところだろうか。
トルネコ3を経験した人か否かで印象が大きく変わる敵。

DQⅦ

【謎の異世界】に出現。
1~2回攻撃で【つるぎのまい】いなずま斬りメタル斬りを使う。
つるぎのまいが強力だが地味に【おどりふうじ】が効くので、それを封じてしまえば楽に戦える。ルカニ系も有効。
ただ、石像のような見た目から如何にも高い守備力を持っていそうだが、
守備力は92と思いの外低い。HPも530と出現場所のモンスターの基準から見ても平均的。かなり脆い石膏像のようだ。
攻撃技系統ならヒャド系・デイン系・炎系・吹雪系がよく効き、バギ系は効かないが他の攻撃呪文は若干の耐性しかない。
倒すと稀に【やいばのよろい】を落とす。

3DS版では石版ダンジョンのボスであるこいつを倒すと【真まじんのかなづち】を落とすことがある。
石版ダンジョン限定の装備では有用な分類に入るので狙ってみてもよいだろう。

トルネコ3

本編とは打って変わって恐ろしい敵へと変貌する。
【異世界の迷宮】【封印の洞くつ】【不思議の宝物庫】ではLv2、8、9で出現する。
こちらや仲間が同じ部屋や視界内にいると、ルカナンを連発して守備力を下げる。
その上デフォルトで攻守共に高く、更に魔法効果が効かないため動きを封じるのも難しい。
有効な対抗手段としては、個別で倒す場合だと【ブーメラン】を投げるか爆風で消す、
或いは投げて有効な草(【まどわし草】等)や【とじこめの壺】を投げるくらいしかないだろう。
もしも入った部屋にいるようなら、通路に引っ込んで、やってきたところを迎え撃とう。
隣接していると真空斬りで固定25ダメージを受けるが、こっちの方が大分ありがたい。
異世界の迷宮では81F以降に出現し、ここまで来たプレイヤーを何度も泣かせた。
81Fの開幕モンスターハウスでは1ターン目開始から一斉に問答無用でルカナンでこちらの守備力を下げまくって来るので、
【聖域の巻物】【草の神の壺】【かなしばりのたね】等を用意しておきたい(無理なら一刻も早く階段に逃げ込もう)。
しかも90F以降は出現率が上がるため、より危険度が増す。
封印や宝物庫でも油断しているとルカナンで紙切れ同然の守備力にされる。
いずれにせよ、こいつが出現するフロアは即降りを強くオススメする。
因みに、ルカナンの効果は復活の他に、【万能の杖】で元に戻せるので、
水晶のあるフロア もしくは【まがりの指輪】を所持している場合なら多少は安心して探索できる。

なお、仲間にした時の名前は「ラプラス」。ポケモンを想像した人も多いだろうが、
ここでは主に近世・近代の物理学の分野で未来の決定性を論じる時に仮想された超越的存在を示す「ラプラスの悪魔」に因んだものと思われる。
単純に「キ『ラ』ー『プラス』ター」ということもありそうだが。
それにしても、下位種の土偶戦士もだがなぜ人形系ではないのだろうか?
見た目と名前は明らかに人形っぽいのに……。
ちなみにミステリドールや石人形はちゃんと人形系モンスターとなっている。