※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DQⅦ

【シャークアイ】の伴侶である女性。
以前はどこかの国の王女だったとも言われる。
シャークアイが【オルゴ・デミーラ】との戦いに行く前に【コスタール王】(過去)に預けられた。
戦いの結果、シャークアイ達が氷漬けにされたショックからか寝込むようになり、更に身籠っていた胎児も消えてしまった。
【コスタール】の国民からは魔物の仕業だとされていたが、実際は【みずのせいれい】によって安全な時代へ飛ばされていた。
この胎児こそが、ボルカノとマーレの元に生まれた【主人公(Ⅶ)】である。

シャークアイに再び会うことを願い続けていたが、氷漬けにされた呪いが解けるのは数百年先だと知り、
【海底王】の計らいによって不老不死の人魚となり、シャークアイの復活を待ち続けるようになる。
本来は人間に戻れないハズであったが、海底王が力を振り絞ったことで1年で1日だけ人間に戻ることが可能になった。
つまり1年に1日だけ歳を取ることになる。某星座漫画でそんな技があったような……。
毎年アミット漁の季節に元に戻れるということで、エンディングでシャークアイと再会し、共に【マール・デ・ドラゴーン】に乗っている場面が登場する。