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概要

Ⅱ、Ⅲ、Ⅶなどに登場する武器。地獄の悪魔が人間への憎しみを集めて作ったらしい。
無数の骸骨を寄せ集めて、切っ先が斧のような剣の形に作り上げたような見た目からして既におどろおどろしい。
なんとなく【みなごろしのけん】とデザインが似ている。
名前こそは「つるぎ」だが、刃らしきものは剣先についた斧のような部位くらいであり、とても両刃には見えない。
当然のごとく呪われており、装備すると戦闘中動けなくなることがある。
しかし、そのあまりにも特徴的過ぎるデザインゆえか、 どの作品でも高く売ることができる ということにより
錬金アイテムとしては優秀なので、手に入ったら店に持っていくことになるだろう。

DQⅡ

あの【いなずまのけん】(攻撃力80)を凌ぐ攻撃力93を誇る。【はかぶさの剣】の裏技で有名。
装備すると会心率がアップするが、肝心のシドーにはそもそも会心が出ないので無意味。
この剣の価値はなにより高いことで、呪われている割には11250Gという高値で売れる。
終盤【ギガンテス】がバンバン落とすので、Ⅱでは終盤の金策に困ることは無い。
同時に2本以上持てないので、1本手に入れたらベラヌールまで戻って売ろう。
リメイク版ではサマルトリアの王子も装備可能。

DQⅢ

FC版では戦士最強の武器として何とリムルダールで市販されている。攻撃力110だが45000Gもする。
会心率が高くなるというボーナスもついているが、当然のごとく呪いで動けないリスクの方が大きい。
Ⅲの戦士が使えないとされている理由の一つである。
リメイク版ではリムルダールの店売り品が【バスタードソード】になり、これは岩山の洞窟の宝箱に入っている。
しかし、なぜか【もろはのつるぎ】に攻撃力が抜かれてしまい、全く使えないものになってしまった。
33750Gもの高値で売れるので売り飛ばしてしまおう。
なお、FC版では戦闘中に他の武器とつけかえればノーリスクで外すことができる。これはもろはのつるぎでも通用する。

DQⅦ

攻撃力、付加効果、価格までもがⅢの頃と全く同じ。
主人公とアイラと、入手時に離脱しているが一応キーファが装備可能。
コスタール3階、グランドスラムのラッキーパネルで入手できるほか、グランドスラムで購入できるが……。
グランドスラムにするのが既に苦行な上に、攻撃力がタダで手に入る王者の剣や水竜の剣にすら劣る有様。
つまり全く使えない。

公式ガイドには呪いのことは全く触れていないが、もちろん呪われているので装備しないこと。

DQMBⅡ

第三章から登場した戦士専用の剣。
上昇するステータスは、ちから+82 みのまもり+15。しかし装備すると呪いで動けなくなることがある。
使える技は「はかいのいちげき」と「ふんさいのいちげき」。
前者は思い切り剣を振り下ろし、敵1体を攻撃。後者は剣を振り回し、竜巻を起こして敵1体を攻撃する。

【まじんのよろい】【しにがみのたて】と一緒に装備すると、はかいのいちげきが2回攻撃の「滅・はやぶさ斬り」になる。
恐らくⅡの裏技の「はかぶさの剣」が元ネタであろう。強力だが、自身も呪いで動けなくなる確率も上がるので注意。

また、必殺技【ジゴスラッシュ】の発動に必須なので、使いたい人は一枚は持っておきたい。2つの章に渡って登場したので、入手は比較的容易。

その他

Ⅵでは本来は登場しないが、何故か漫画版では登場。デュラン曰く、ラミアスの剣にも勝るらしい。
デュランがテリーに渡しテリーを操ったが、ミレーユの呼びかけで正気に戻ったテリーにイオラで名前どおりに破壊された。