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トルネコ1、2

いつも店の外の隅にいる青年。
初めに会った時は草をやっており、マイナス効果の草も様々な味わいがあると危ないことを言っていた。
(草も僅かながら満腹度が回復するので、マイナス効果の草も時には飲む必要があるというヒント)
その後は興味の対象が杖に移り、様々な杖の見分け方をトルネコに教えてくれる。
しかしあくまでブキミな青年であり、親切な青年ではないので全部は教えてくれない。

やがて封印の杖に執着するようになり、モンスターではなく人間に振ってみたいという危ない欲望が芽生える。
この頃になると村の人々にも噂される危険人物になっており、とうとう【となり村の武器屋】に振ってしまった。
が、あまり興味深い結果は得られなかったようで、今度は【転ばぬ先の杖】の渋さに惚れ込んでいた。
ちなみに村に温泉ができると、【へんげのつえ】をトルネコに振ってくれて、ネネに変身させてくれる。
それを何に利用するかは、敢えて言うまい。

また、そんな研究や調査の結果を本にまとめており、
「トルネコの大冒険」というタイトルで(トルネコには無断で)出版したようである。
その本はベストセラーとなったようで、2の中盤頃にトルネコにお礼を言いにやって来た。
また、その際に盾各種の特殊効果について教えてくれる。