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概要

Ⅵ、モンスターズシリーズに登場するモンスター。色違いに【キラーマジンガ】がいる。
【キラーマシン】の改良版のようだが、ボディが青い以外は姿は全然違う。
左手に剣、右手にメイスのような武器を持っており、弓は尻尾のようになった下半身へと移動した。
キラーマシンのように足がないため浮かんでいると思われるが、【浮遊系】の特性はない。
開発者について本編では明言されていないが、モンスターズ2のイル編(GB版のみ)でキラル博士という人物がコイツを完成させるイベントがある。
そもそも、何故Ⅵの時代に改良型のこいつがいて、その後のⅤの時代に改良前のキラーマシンがいるのかが謎である。一応Ⅱにもキラーマシンはいたのだが。


DQⅥ

生息地は【天馬の塔】4~7Fおよび外観部、【欲望の町】周辺。
時折2回行動し、通常攻撃の他、激しく斬りつける、弓を引き絞り矢を放つ、武器を激しく振り回すといった【強化攻撃】を使う。
攻撃力はそこまで高い訳ではないので、スクルトを1~2回使えばほぼダメージは受けないはず。
Ⅱで幾多のサマルを血の海に沈めたキラーマシンと比べてしまうとスペックダウンが著しい。
攻撃呪文はほとんどが無効か高耐性であるが、デイン系だけは有効で火炎ブレスも若干有効。
ライデインや雷鳴の剣を使ってダメージを与えるといい。正拳突きも比較的よく当たる。
落とすアイテムは【はやぶさのけん】

スライム格闘場ではランクGの1回戦に登場。2回攻撃と強化攻撃で全力でこちらを殺しにかかる。
こいつは一切無駄な行動を取らないため確実にダメージが蓄積していく。逆にこいつのダメージを一桁に抑えられる守備力があると楽。

SFC版では仲間にすることも可能。詳細は【ロビン2】を参照。
Ⅴのキラーマシンといい、DQの機械モンスターは人間にも従うようなプログラムがされているようだ。

DQⅦ(3DS版)

トクベツなモンスターNo.090。
Vジャンプ5月特大号【Vジャンプ空からの導き】とセブンスポット「真ちからのたて」【幻のまものたち】に登場。
ジョーカー2のようにややグラフィックがアンバランス。仲間モンスター名にロビン2が無いのも残念な限りである。
ドロップアイテムはⅥと同様【はやぶさのけん】なのだが、隼の剣は大幅に弱体化しているので残念ながら使い物にならない。
一匹目 二匹目 三匹目
3DS版での名前 バン カンカン ヤスケ

DQM2、DQM1(PS版)

物質系のモンスターとして登場。
キラーマシン同士の配合で作れるが、GB版はどちらか片方が+5、PS版は+8以上になっている必要がある。
ただし、お見合いで作る時は例外で、このときに限っては+値に関係なく作ることができる。
覚える特技はギガスラッシュ、稲妻斬り、メタル斬り。
物質系としてはかなりの実力者で、MP以外の伸びは非常にいい。攻撃系への耐性も軒並み高い。
【がいこつけんし】と配合すると【ナイトリッチ】が作れるので配合に利用してもいいだろう。

DQMCH

物質系のSランクモンスターとして登場。重さは5。
転身方法は+8以上のキラーマシンにキラーマシンの心2つ。ランク転身では作ることはできない。
覚える特技は火炎斬り、稲妻斬り、麻痺攻撃と心もとないが、会心の一撃をやや出しやすいのが特徴。
ステータスも攻撃力と素早さの伸びは終始一貫してよく、耐性も状態異常をはじめとして全般的に高い。
ただし、HPと賢さの成長が途中で止まってしまうことと、水系攻撃に弱い事は覚えておくこと。
コイツにキラーマシン2とギガントドラゴンの心で、物質系最強の【ドラゴンマシン】を作れる。
敵としてはオーブのダンジョン以外には出現しないが、フィールドイベントで登場することがある。

DQMJ2

物質系のSランクモンスターとして登場。
キラーマシンとキラーマシン、【ゴールデンゴーレム】とゴールデンゴーレムの4体配合で作製可能。
作るのは手間がかかるがやはりAI2回行動を持っているほか、マインドブレイクと連続の特性を持つ。
能力の伸びはキラーマシンと同じくMPと賢さ以外の能力が高くなっていく。
攻撃力の上限が650とそれほど高くないので、攻撃役としてはあまり向いていないかもしれないが、
【AI2回行動】の仕様が変更され、この特性を持つモンスターとしては優秀なため使用者も多い。
イオ系に弱いのはキラーマシンと同様なので、ギガブレイクなどには十分に警戒すること。
所持スキルは【ふうらいの剣技】

敵としては遺跡の赤い扉の部屋や、DS版Ⅵとすれ違い通信をした時にランダムで登場。
遺跡ではやはり2回行動する他、時折稲妻を使って80程度のダメージを与えてくることがある。
マジックバリアやだいまどうのコインを使えば稲妻を軽減可能なので、持っているなら是非とも使っていこう。
前述の通りイオ系に弱いので、れっぱざんなどを覚えていると楽に戦える。
DS版Ⅵとすれ違いで出現した場合はスライム斬りと魔獣斬りの他、何故かテンションを溜めることもある。
Ⅵとのすれ違いで出現するモンスターとしては一番出現しにくいが、配合で作るのが大変なので出現したらラッキー。
たとえ負けてもスカウトするために出現したら思い出に加えておくといいだろう。
また、グラコスの槍はすれ違いで登場したこいつからしか入手できない。欲しい場合は忘れずに盗んでおくこと。

DQMJ2P

AI2回行動持ちの例に漏れず超弱体化。

能力はMP以外の全てが低下。特に素早さは640にまで下がってしまい、敵に先手を取られることがしばしば。
唯一上昇したMPにしても、マイナス特性「しょうひMP×2」が加わったため実質意味は無い。
ベホマズンやザオリク辺りを使わせるとすぐにMPが枯渇してしまう上、賢さが低すぎて大した回復量は望めない。
一方で、マインドブレイク持ちなのは無印版と変わらず、バイキルト等の呪文ならMP消費量もさほど多くない為、
HPアップSPなどで耐久力を上げてやれば補助役としての運用はある程度可能。
MP2倍を気にせずに付けられる「メタルつぶし」を入れるプレイヤーもいる。

配合方法は無印版と同じだが、ゴールデンゴーレムが野生で出現するようになったため多少は作りやすくなった。

ちなみに、最強マスター決定戦におけるスクエニのチーム「マジンガとくせんたい」の一員としても登場。
本編の性能が嘘のような強力モンスターと化しており、ブレスや斬撃で大ダメージを与える一方、
おたけびやまぶしい光でこちらの弱体化を狙うなど、AI2回行動を最大限に生かして攻めてくる。
こいつのルカナンで守備力を下げられた直後にマジンガ様の強烈な一撃が飛んで来るのだからたまったものではない。
HPも(正確な数値は不明だが)1000を超えており、なかなか倒せない。

余談だが、Vジャンプに掲載された開発中の画像ではピピッ島にこいつが居るのが確認できるため、
開発段階では野生でも出現する予定だったと思われる。

所持スキルは変わらず「ふうらいの剣技」。

DQMB

第3章で敵チーム専用として先行登場し、4章からこちらでも使用可能となった。
ステータスはHP:688 ちから:92 かしこさ:65 みのまもり:73 すばやさ:50。
技は「CODE:059」と「CODE:083」。
前者は灼熱のビームで敵を焼き尽くす。後者は持ってる武器で激しく攻撃する。
また、バトルマスターと組む事で、CODE:059が「CODE:101」に変わる。
こちらは灼熱のレーザーを放つ技で、威力は落ちるが命中率はこちらの方が高い。

大体のマシン系に言えるが、こいつも打撃には強く、雷にはとても弱い。
しかし、チームによっては必殺技を多く扱う事が出来る。【魔道砲】を発動するにはこいつが必要になる。

敵として先行登場した事もあり、キラーマシン系が3体揃うと何かが起こると予想したプレイヤーも多いかもしれない。
その結果、オリジナルの新種モンスターが2体現れる形となった。
【キラーマシン】【キラーマシン3】とチームを組む事で、【スーパーキラーマシン】へと合体する。