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概要

リメイク版Ⅲ、Ⅶ、Ⅷに登場した武器。
実在する武器としてのバスタードソードは、片手でも両手でも扱えるように作られた剣である。
ちなみに公式ガイドブックなどでは「激しい怒りが込められた剣」と説明されている。
本来のバスタードソードの綴りは、公式ガイドブックに書いてあるとおりBastard sword(両手でも片手でも扱える雑種的な剣)だが、
この説明とⅧ以前の異常な攻撃力からBustard sword(破壊するものの剣)のイメージでネーミングされたと思われる。
一応リメイク版ⅢやⅦでの攻撃力は破壊の剣と誤差程度、呪われていないかわりに会心の一撃率も通常どおりのマイナーチェンジ版っぽい。
後術の通り、苦労して手に入れた勇者(プレイヤー)の激しい怒りが込められる剣であるのは疑いない事実だろう。

DQⅢ(リメイク版)

リメイク版において追加された武器。攻撃力は105。【リムルダール】にて31000Gで購入できる。
他のゲームでは中盤あたりに登場するものだが、今作においては終盤で登場。
戦士にとっては、クリア前最強クラスの武器。グリンガムのムチを他のキャラに回すならばキープしておきたいところ。

…そしてこの武器、【バラモス】を勇者単騎で撃破した時の【アリアハン王】からのご褒美として設定されているのだが……

『勇者一人でバラモスを倒せばご褒美がもらえる!』
こんな雑誌の記事にのせられ、バラモスを一人で倒したプレイヤーに涙を流させた。

攻撃力はトップクラスなのだが、上記のとおりアレフガルドに降りたってすぐに買うことができるうえ、
やはり威力では王者の剣に及ばず、しかも勇者の他には戦士しか装備できない。
魔力のこめられた武器や伝説級の武器を駆使してきた勇者が褒美として貰うにはあまりに平凡で貧相…。
まさにⅢ最大級の地雷といえよう。
ってかこんなもん持ってるなら、バラモス討伐前にくれよ。

DQⅦ

ストーリー終盤になって海賊船船内の武器屋で31000Gで買える。
攻撃力109とかなり強いのだが、その頃にはもっと強い水竜の剣、王者の剣があると思われるのでまず不要。

DQⅧ

攻撃力61とえらい格が下がって中盤の武器になってしまった。
リブルアーチで売られてるが、お値段が8800Gと少々高めなのでお求めにくい。
しかも、これ以前にこれより強く、特殊効果もあるゾンビバスターが錬金で比較的簡単に作れてしまうのでまず使われない。
ちなみに、暗黒神から授かった剣を使っているはずのチキンドラゴがまれに落としていくことがある。
魔城都市を守る精鋭の装備にしては心許ないが、レティスがラーミアと呼ばれていた世界にはこの剣を持っていながら棍棒と布の服で魔王討伐を命じる王様がいるらしいので、ラプソーンがケチだとか言ってはいけない。

スラもり2

主人公がスライムで剣を装備できないため、勇車バトルで砲弾として使われる。
攻撃力は60で、スラもり2の中ではかなり高め。中盤は主力として活躍が見込める。
錬金で作る場合は宝箱×8+きせきのつるぎ×1。またバスタードソード自体もメタルキングの剣を作るための素材となる。
つまり「きせきのつるぎの上位種」であり、「メタルキングの剣を得るための道標」なのだ。
シリーズ歴代の中ではかなりの厚遇だろう。もっとも、スライムが背負って投げるという剣にあるまじき使い方をされるのだが。
なお、レンキン山にあるブタ貯金箱のひとつには常にバスタードソードの入った?袋が入っている。
数を揃えたいなら下位種から錬金するより町とレンキン山を往復する方が確実である。

スラもり3

シヴァレル到達後、交易できせきのつるぎといかずちのつえを2個ずつで交換できる。
威力は58に下がったがそれでも時期的には十分高い。
ただし、時期を同じくして実質的にこちらよりも威力の高いはやぶさのけんが登場することや、
強化版にあたるメタルキングのけんが相対的に弱体化したことから、前作ほどの活躍は難しい。
本家に劣らぬ不遇さであり、ある意味原点に戻ったといえる。
モジャパン到達後、交易でこれを2個とメタハルコンを1個でメタルキングのけんと交換できる。
また、船のせんしゅをレベル8にする際、3420Gに加えてこれを4個とおおかなづちが2個必要。