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概要

外見は黄緑と金色をメインに赤い宝玉が散りばめられた豪華な作りの直剣。
英語版でも「Sword of Light」とたいへん直訳な名前で登場している。

DQⅡ

大仰な名前のわりに【ペルポイ】の町に行けば16000Gで売っている市販品。
店売りの中では最強、さらに道具として使うと眩い光で敵の目をくらませ敵全体にマヌーサと同等の効果を発揮する。
しかしその攻撃力は65と【ロトのつるぎ】【ドラゴンキラー】よりも強く、リメイク版では攻撃力+70に強化された。
FC版ではローレシアの王子しか装備できず最終的には【はやぶさのけん】【いなずまのけん】(あるいは【はかぶさの剣】)に取って代わられる。
しかしリメイク版ではサマルトリアの王子も装備可能になったため利用価値が上がった。
FC版の最強武器の【てつのやり】が攻撃力+20であったことを考えると50も上がったことになる。
リメイクによるサマル強化の象徴として語られることもある。

DQⅨ

Ⅱ以降、本編では一切登場してこなかったが、Ⅸにおいて復活を果たす。
しかしその見た目はどう見ても【はじゃのつるぎ】。これを練金して作るからか?
どうやらⅡで登場したものとは名前が同じだけで全く別の剣としての扱いのようだ。
破邪の剣×1、ひかりの石×3、聖水×1を合成すれば完成する。練金のみでの入手。
攻撃力は今作でも70だが、Ⅸでは当然弱い方。
戦闘中に使えば炎を巻き起こし敵全体にダメージを与えられるが、しょぼい。普通に使った方がいい。

DQS

ソードにおいて再登場を果たす。
破邪の剣を金塊1つ、雷の玉3つ、溶岩のかけら3つ、氷の結晶3つ使い、4200Gで強化して入手する。
こちらでも攻撃力は+70となっている。クリア前に作れるが、無理に作らなくても良い。
なお、この剣を作ると必殺剣ライトニングヘブンを習得できる。
強化によって【おうじゃのけん】【てんくうのつるぎ】【竜神王のつるぎ】の伝説級の剣を作る基になる。

ロトの紋章

賢者カダルの「水晶の試練」において、キラが銅の剣で水晶を切断した際に水晶の力が剣に宿り、光の剣に変化した。
キラはこれを装備できなかったため、アルスが装備することになった。
以後、獣王グノン戦までこれを装備する。

グノン撃破後、アリアハンに突如現れた魔人王ジャガンと一騎打ちするも、オリハルコン製の王者の剣には歯が立たず、真っ二つに折られてしまう。
これがきっかけでアルスは戦意を喪失し、ジャガンに致命傷を与えられてしまった。