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概要

DQⅧ、Ⅸ、少年ヤンガスに登場する武器。
城の兵士の一般的な装備品と説明されている。
素材は鉄だと思われるが、ほとんどの作品において、切れ味は【どうのつるぎ】にすら劣る。
【はがねのつるぎ】がよく鍛えられた剣とするなら、こちらは粗悪な数打物といったところだろう。

DQⅧ

至って普通の見た目の剣だが、剣系武器では同系統の中では檜の棒に次いで2番目に弱い(数値にして+8)。
主人公の初期装備だが、量産品であるどうのつるぎ(+13)や、そもそも本来は武器ではない【石のつるぎ】(+12)よりも攻撃力が低い。
装備可能なのも主人公のみ。
売値は75Gと序盤にしてはそれなりの値段で売れるので、コレクションしないなら金策に充てるのも手。

公式ガイドブックによると「トロデーン城の兵士に配られる剣」とされており、どうやらあの城の正式装備のようである。
近衛兵の役職に就いていた主人公の兵装としてはいささか不十分かもしれないが
王がひのきのぼうより簡素な枝でも戦いぬくような人なので「武器に頼るな」ということなのかも知れない…
何気なく非売品だが、【がいこつ】【キラーアーマー】が通常枠で落とすことがある。錬金に使えるわけでもないが。
ちなみにPS2版Ⅴに付いているプロモ用映像の中では、普通に店で売っていた。

なお【グルーノ】の紙芝居によれば、主人公の父【エルトリオ】がウィニアを追って
【竜神の道】で絶命した際に装備していたのもこれ。
暗黒神を倒せる実力を有す主人公一行ですら苦戦する隠しダンジョンを、
たった一人こんな貧弱な武器であそこまで攻略できるとは恐ろしい…。
彼の【ウィニア】への愛の力は偉大だ。

DQⅨ

剣の中では3番目に攻撃力が低い(+13)が、銅の剣よりは強くなった。
冒険のスタート地点であるウォルロ村や、拠点となるであろうセントシュタインの城下町で買える。
また、「兵士の剣+【ちからのルビー】【戦士のかぶと】」の錬金で【戦士の剣】にランクアップする。
戦士の剣の攻撃力は63で、兵士の剣との差はなんと50と、飛躍的に強い剣になっている。
しかし、序盤で作るのはそれなりに面倒で、特にちからのルビーが手に入りにくい。

少年ヤンガス

やっぱり最弱。
まどわしの森とカンダタ遺跡昼の間に落ちているか、村の道具屋でも購入可能。
棍棒よりも弱い武器で強さ1、上限+値10、空スロット2と本当に弱い。
序盤に装備しておき、もっと強い武器が手に入ったら、早いとこモンスターにくれるか売ってしまおう。