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このページでは「不思議のダンジョンシリーズ」の草・種について扱います。
本編に登場する種等については道具をご覧ください。

概要

不思議のダンジョンシリーズに登場する道具の一種。草と種があるが特に違いは無い。
主に『飲む』ことで何かしらの効果を発揮する。
また、投げつけると当たった相手に飲ませることができる。
そのほとんどが飲んだ人間・モンスター本人のみに効果を及ぼす。
なお、種類に関わらず、飲むと満腹度が5%(少年ヤンガスやMOBILEでは2%)回復する。

プラス効果の草は自分で飲み、マイナス効果の草は相手に飲ませるのが基本的な使い方。
しかしマイナス効果の草は、複数回使える杖や効果範囲の広い巻物と違い、
使い捨てで単体にしか効かず、また外れる可能性も考えると、実用性は若干下がる。
持て余すようなら、安全な場所で飲んで腹の足しにしてしまうのも一つの手である。
ただ、投げて使うという性質上【えんとうの指輪】【遠投のお守り】との相性が良い。
また、【草うけの杖】【草なげの杖】【草の神の壺】があると効果範囲が広がる。

祝福されていると効果が倍になる他、トルネコ3の場合は満腹度の回復量も増える。
呪われている場合、もしくは封印状態(くちなしの巻物を読む等)では飲めなくなる。

基本的に全て識別されているが、終盤のダンジョンでは未識別になっている。
その場合は『青い草』や『赤い草』といった未識別名が付けられている。
一度飲めば識別されるが、マイナス効果のものが多めなので注意。
薬草や弟切草の可能性も考慮すると、HP全快の時に飲むと安全かつ有用。
しかしトルネコ3のポポロの場合、ルーラ草やバーサーカーのたねがあるので安易に飲めない。



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