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概要

ⅢとⅥに登場するキャラクター。

DQⅢ

FC版において、初期登録の魔法使いにこの名前が割り当てられる可能性がある。→【ルイーダの酒場に最初からいる人たち】

DQⅥ

【アモール北の洞窟】【カガミのカギ】を求めて訪れた盗賊。
通り名は「はやてのイリア」。相棒は女盗賊の【ジーナ】
グラフィックは、SFC版では【アモス】と同じ汎用の戦士グラ、DS版では軽装の剣士。

洞窟の内部で魔物の罠にかかり理性を失ったジーナに斬りかかられ傷を負うものの、主人公たちによって助けられる。
そして洞窟の出口で、意識を取り戻したジーナを見つけ、主人公たちにお礼代わりの【はやてのリング】を手渡し、去っていった。

主人公たちが到着した時点で傷を負っていて魔物に劣勢を強いられており、
魔物を倒した後も主人公たちに連れて行ってもらわなければ洞窟を出ることも難しい体であったが、
宝のカガミのカギはちゃっかり手に入れてきているあたり手馴れた盗賊である。
主人公たちが探しに来たのはまさにそのカガミのカギなのだが、この時はイリアが持って行ってしまう。

ここまでは過去の世界での話で、その後アモールの教会に住み込みで働いていたジーナばあさんの許をイリアじいさんが訪れ、
2人は長い時を経て再会を果たす。そして主人公たちにカガミのカギを託した。

その後2人は揃ったかのように他界するが、上の世界のアモールの教会に同名の2人の子供が引き取られる。
いや、同名ではなく夢の世界で若返った2人なのだろう。
子供の2人が宝を埋めた場所を調べた際のメッセージは必見。また、下の世界の同じ場所を調べると……