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テリワン3D

テリワン3Dの命令あり・時間制限ありのバトルで使えるバグ技。

味方単体を対象とする特技(回復呪文など)を敵モンスターにかけられるバグで、
①「命令」コマンドで特技をかけたい敵を通常攻撃などで選択
②一度選択した後に特技を選択し、対象を指定しないままタイムアップ
③敵にその特技がかかる
というもの。

一見無意味に見えるバグだが、回復をダメージに変える【冥界の霧】と組み合わせれば
メタル系を【ベホイマ】一発で潰したり、3枠モンスターのMPを【マホヤズン】で0にしたりできる。
当然耐性は関係ないし、テリワン3Dの【マホカンタ】は攻撃系・弱体系以外の呪文を反射しない仕様のため
霧を張り替えたり呪文を封じる以外に防ぎようがない。
もともとこのバグは冥界の霧とは関係ないのだが、このように冥界の霧によって凶悪なバグと化すため
「冥界バグ」「冥界ベホイマ」の通称で呼ばれている。
同様に味方に対して特技を選択した後、攻撃特技を入力することで味方に対する攻撃行動も行えるが、上記の行動に比べると旨みはほぼ無いといっていい。

2012年9月4日に配信された更新データによって既にこのバグは修正されており、このバグをWi-Fi通信で使うことは出来なくなっている。
ただし、オフラインでのCPUとの戦闘や、Wi-Fiを介さないローカル通信の対戦でこのバグを使うことは可能である。
公式大会前に更新データは配布されていたが、テリワン3Dの公式大会ではこのバグ技の使用を禁止することが明記されていた。