※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Ⅸの(出来ることならお目に掛からずに居たい)システムメッセージ。

昨今の冒険の書は、ひところに比べ格段に丈夫になってはいるが、「絶対に消えない」とは言い切れないのは致し方ないところ。

DS版のⅣ、Ⅴ、Ⅵでは超低確率ながら「壊れた冒険の書が見つかりましたので削除しました」と、あまりに味気なく音も立てずに消え去る場合がある。

同じDSのⅨにおいては、セーブデータにエラーが検出された時点で即抹消、という流れにはならない。
まず冒険の書の復旧(リカバリー)を行うかを聞かれ、そこで「はい」を選ぶと復旧作業に移る。

見事冒険の書が正常な状態に戻ると、レベルアップ時のSEとともに良い知らせが届くことだろう。

しかし不測の事態が起こってしまうと、無情にもあのSEとともにこの一文が……。
「お気の毒ですが…」の再来となってしまう。


但し、その上で冒険の書そのものを消すか否かはプレイヤーの判断に委ねられる。
接触不良が原因であるケースもあるので、慌てずDSカードを差し直してみると案外正常に起動するかも…?