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トルネコ2以降の不思議のダンジョンシリーズに登場する要素。
トルネコ1の【地震】と同様、同じフロアに長くいると発生する。
ただし地震と違い、最後の風が発生すると吹き飛ばされてしまい、その冒険は失敗になる。
その代わり、警告が3回に増えていてある程度の猶予があり、
また風が吹くと【レミーラの巻物】を読んだ時と同じ状態になるため、
階段を見つけていなかったとしても駆け込むぐらいはできる。
なお、トルネコ1とはセーブの仕組みが変わっているため、
地震の時のようなメモリ保存の意味は無くなっており、
純粋に稼ぎ防止のためだけに存在している。発生条件もターン経過のみ。

屋外ならともかく、何故ダンジョン内に風が吹くのかについては不明。
ただし不思議のダンジョンシリーズで最初にこのシステムが採用されたSFC版シレンにおいては、
「旅の神クロン」が風と風来人(シレン世界における旅人)の運勢を司るとされており、
旅もせずに同じ場所に留まり続ける風来人は風で吹き飛ばしてしまうのだという。

トルネコ2

1800ターンで最初の風が吹き、50ターンごとに風が強くなり、2000ターンで吹き飛ばされる。
ただし、魔法使いに転職している場合、腹が減らないというメリットがあるためか
こころもち風が吹くターンが早めになっている。
また、【大風の巻物】を読めば一回目の風をその場で吹かせることができる。
【冒険の記録】にも載るので、コンプリートのためには一度は吹き飛ばされる必要がある。

トルネコ3

4回目で吹き飛ばされるのは同じだが、ダンジョンごとに吹き飛ばされるターンが異なり、
短いところでは1000ターン、長いダンジョンでは2500ターンになる。
ちなみに警告の風は4回目の200ターン前、100ターン前、50ターン前に吹く。
大風の巻物も変わらず登場する。【冒険の履歴】にも載る。

少年ヤンガス

1500ターン、1750ターン、1900ターンで警告され、2000ターンで吹き飛ばされる。
ヤンガスは20ターンで1おなかが減るため、腹時計は丁度大きなパン一個分である。

不思議のダンジョンMobile

1500ターンで最初の風が吹き、1900ターンの風でレミーラ状態になり、2000ターンで吹き飛ばされる。