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DQⅣと不思議のダンジョンシリーズに登場する要素。

DQⅣ

三章『武器屋トルネコ』における、トルネコの目的の一つである。
ストーリーを進め、【エンドール】とボンモールの戦争を回避すると、王様に店を出す許可をもらえる。
店の場所はエンドールの教会の向かいにある家屋で、そこに住む老人に35000G払うことでゆずってもらえる。
他の章でなら法外な値段だが、そこは商人であるトルネコのこと、簡単に金を稼ぐ手段がいっぱいある。
(最もわかりやすいのが【ぎんのめがみぞう】をエンドールの金持ちに渡すことで、25000G手に入る)
無事に店を持てた後は、トルネコが店に商品を仕入れて、ネネが売る形になる。
仕入れた後で宿に泊まる等すれば一定確率で商品が売れる。
ネネはどんな方法を使っているのか、どんな商品も相場の1.5倍で売りさばくことができるので、
エンドールの他の店から買ってそのままトルネコの店に転売するだけでも稼ぐことができる。

その後はブランカへのトンネル工事費60000Gを捻出するためにこの店を利用することになるが、
エンドールの城への装備品納入のイベントをこなせば、その場で60000Gもらえるので、
実際には60000G貯めるまで利用する必要は無かったりする。
しかし五章にはアイテムは持ち越せてもゴールドは持ち越せないので、
アイテム欄を【はじゃのつるぎ】でいっぱいにしたり、DS版ではふくろいっぱいに詰め込んだりするために、
元手を簡単に増やせるこの店はそれなりに便利である。

五章ではトルネコが旅に出ているので、ネネも【預かり所】に商売替えしている。
預かる際の手数料は一律10G。三章の頃とは真逆の良心価格である。

トルネコ1

エンドールの店を畳み、新たに【不思議のダンジョンがある村】で商売を始める。
事前に王様にお伺いを立てて、【ちょっと不思議のダンジョン】を制覇した時点で開店し、
それからはダンジョンからゴールドを持ち帰ることで発展していく。
ダンジョン内で倒れた場合は所持していたゴールドを半分、【鉄の金庫】があればゴールド全部、
リレミトの巻物で帰還した場合はゴールドとアイテム全てを持ち帰ることができ、
アイテムは次に冒険から帰ってくるまでに全て売られて、増築用の資金になる。
わらいぶくろをできるだけ多く倒したり、換金用のアイテムを持ち帰ると早く稼げるだろう。
なお、自分で買い物はできず、訪れる客から冒険のヒントをもらうのが主な役割となる。
ここでもネネの商才が冴え渡っているようで、トルネコよりもネネを褒める客が多い気がするのはご愛嬌。

店の段階と変化は以下の通り。発展時に余ったゴールドは無くなる他、
ゴールドを多く持ち帰って一度に2レベル成長等はできなくなっている。
幸せの箱を持ち帰った時のみ、一気にレベル9まで成長する。
店のレベル 発展条件 特徴
1 ちょっと不思議のダンジョンクリア 店誕生、屋根無し
2 500G 店拡張、横に伸びる
3 1000G 店拡張、縦に伸びる
4 3000G 大型の二号店及び倉庫建築開始
5 5000G 二号店開店
倉庫完成、容量10個持ち出し1個
6 10000G 『バー・ネネ』開店
倉庫拡張、容量20個持ち出し2個
7 20000G 二号店に二階(住居)ができる
倉庫拡張、容量40個持ち出し3個
8 50000G 一号店を超大型に建て替え建築開始
倉庫拡張、容量60個持ち出し4個
9 【しあわせの箱】を持ち帰る 超大型店完成、エンディング
もっと不思議のダンジョンに挑戦可能になる
10 【奇妙な箱】を持ち帰る 二号店を銭湯に改築
奇妙な箱を番台に見せると飾られる
倉庫は持ち帰ったアイテムを保管できるが、持ち出せるのは不思議のダンジョンのみ。
なお、幸せの箱を持ち帰るとそのままエンディングに突入するので、クリア時のアイテムは全て消える。

二つの箱以外にもダンジョン内には特別なアイテムが眠っているが、店の発展には影響しない。

トルネコ2

トルネコ1で建てた店が残っているかは不明だが、住居を村の中に移している。
なので実質『トルネコの家』であり、持ち物も倉庫だけになっている。
1と同様持ち帰ったアイテムを売ることは可能。今作でのみ、その場でお金が手に入る。
倉庫も当初は使えなくなっており、【お城のダンジョン】攻略後に使用可能になる。
初期状態の容量は20個で、1000Gで10個ずつ容量を修理・拡張ができ、最高180個になる。
ただし、拡張するのは大工にゴールドを渡して、一度冒険に出ることが条件。
持ち込み数は各ダンジョンに依存しているので割愛。
なお、中身の入っている壺は預けることができず、その場で割って中身のみ預けることになる。
どういう方法を使っているのか、【火薬壺】【われない壺】もこれで中身を取り出すことができる。
また、冒険中には【倉庫の壺】でアイテムを倉庫に送ることができるが、
倉庫の容量がいっぱいだと送れず、足元に落ちるだけなので注意。

トルネコ1と違い、各イベントも村の中で行われるので家自体にイベントはほとんど無いが、
屋敷のダンジョン以降は、ダンジョンを制覇した証として石像が置かれるようになる。
石像は各ダンジョンをイメージさせるモンスターで、例えば墓場のダンジョンではミイラ男の石像である。
全制覇するとなかなか壮観だが、狭い。

トルネコ3

【山脈の尾根】をクリアしてイベントをこなすことで、新たにコスタリベラに別荘と支店を作ることになる。
ただし、そのすぐ後から主人公がポポロに切り替わるので、
施設として利用できるのはポポロがグレートバレイナ島に着いて以降になる。
ちなみにシナリオが幾多の場所を巡るものとなった関係から、【倉庫】は公共施設となりトルネコの持ちものではなくなった。

基本的にはⅣからと同様、持ち帰ったアイテムを店に並べ、次の冒険から帰ってくると売上金を貰える。
ただし、開店前に店番を学者の【サムソン】と荒くれ【ダグラス】のどちらかを選ぶことになり、
サムソンは真面目で王様からの開店祝いも高く売れるが、売上金は普通に売った場合と同じ、
ダグラスは評判が悪いが商才はあるようで、売上金が通常の1.25倍になる。
印象を取るか実利を取るかはお好みで。

エンディング以降は別荘に家具を置けるようになり、売上金でのみ家具を購入できる。
ただし特別なアイテムがもらえるわけではなく、トルネコ1の奇妙な箱と同様のオマケ要素である。
売上金が一定の額になった時点でマリーナに話しかけて家具の話を聞き、
一度冒険に出て、帰ってきてもう一度マリーナに話しかけることで家具が追加される。
マリーナに一度話しかけてから家具が増えるまでの売上金はカウントされないので注意。

必要な売上金と追加される家具は以下の通り。
なおトルネコ1と同様、一度に二つの家具をもらうこと等はできない。
必要資金 追加家具
10000G 鏡(二階)
20000G 植物(一階暖炉右)
50000G 本棚・壁掛け時計・植物(一階。植木は暖炉左)
100000G トルネコの絵(地下一階)
200000G タンス・植物(二階)
300000G 家族の絵(一階)

少年ヤンガス

基本Ⅷの世界観ではあるが、不思議のダンジョンマスターとしてトルネコも登場。
ヤンガスに対してアドバイスの他、銀行を営業してくれる。
銀行は預けた金額に応じてアイテムがもらえるようになっている。
預けた金額 アイテム
10000G 【しあわせのたね】
50000G 【インパスの壷】
100000G 【値切りのお守り】
200000G 【正義のそろばん】
9999999G 【賢者の石】
銀行は9999999Gでカウンターストップするので、賢者の石をもらった後は一応注意。